2018年1月23日火曜日

【参加レポート】1/21(日)JOIN移住・交流&地域おこしフェア

1/21(日)東京ビッグサイトにて「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」が開催されました。
北海道から沖縄まで、日本全国の自治体が参加する大きな移住相談イベント。約400の団体が出展しました。

富山県からは、「くらしたい国、富山」推進本部、氷見市(ひみし)、小矢部市(おやべし)、南砺市(なんとし)、上市町(かみいちまち)、朝日町(あさひまち)、富山県介護人材移住応援員が参加。
各自治体担当者の方や、現役地域おこし協力隊員の方が暮らしや仕事のご相談にお応えします。
開場前、せっせと準備中です。それぞれに個性のあるブース。

「くらしたい国、富山」推進本部のブースでは、セミナー・フェアでおなじみとなりつつある富山県の模型を展示して、富山県の類まれな地形をみなさまにご紹介しました。
また、総合案内ブースでは富山県内各地の風景写真を展示。
じっくりと立ち止まって見ていく方もいらして、富山県に少し興味を持ってもらえたようです。

会場内では、「わがまちヒト・コトPR」という、地域の魅力を紹介するイベントも開催されました。
富山県からは、氷見市、小矢部市、南砺市、朝日町のみなさんが参加!

「日常が上質」という氷見市。普段何気なく食べているものや見ている風景が、実はとても贅沢だということです。新鮮な魚が豊富にあることや、海越しの立山連峰の景色などはまさに贅沢そのものです。

小矢部市は、先日「満天☆青空レストラン」という番組で特産の「ヤーコン」が取り上げられたことで話題になりました。中心部にはアウトレットモールもあり、金沢市までも近いことから、便利な生活ができる一方、自然もすぐそばにあるというのが小矢部市の特徴です。

「一流の田舎」という南砺市は、不便なことも多い田舎だけれど、そこを地域のみんなで助け合って楽しく暮らそうという心意気が根付いている土地です。富山県内でも特に自然豊かなところで、田舎だからこその暮らしを満喫できます。

南砺市の地域おこし協力隊からは、2月に開催される「なんと移住体験ツアー」のお知らせがありました。
移住前にはぜひ冬の富山を体感しておいていただきたいところですが、個人で動くのはなかなか難しいものです。今回の「なんと移住体験ツアー」では、そんな冬の田舎暮らしを南砺に暮らす皆さんと一緒に体験できます。雪かき体験や、古民家を改装してオープンしたゲストハウスの見学会など、内容も盛りだくさん。ぜひご参加を検討してみてくださいね。
【2/10(土)~12(月・祝)|古き良き日本で暮らそう なんと冬物語~なんと移住体験ツアー~ ※1/26(金)締切】

朝日町からは、「“子育て応援日本一”を目指します!」という宣言が!
自宅での子育てに対する補助や、高校生世代までの医療費助成など、子育て支援が充実している富山県の中でも特に力を入れている朝日町。町全体で、子育てしやすい環境を整えてくれています。

各自治体の魅力PRもあり、ご来場の方はそれぞれのブースで熱心にご相談されていました。
仕事のこと、地域とのかかわりのこと…実際に富山に移住し暮らしている地域おこし協力隊の方や移住相談員の方のお話を聞くことができ、来場者の方にとっては、より具体的に移住について考えるきっかけになったのではと思います。

今回のフェアでお話を聞いて富山県に興味を持ったら、次は実際に足を運んで、とやま暮らしを体感していただければと思います。
(富山県定住コンシェルジュ一条)

今後開催予定の富山県内移住体験ツアー
【2/10(土)~12(月・祝)|南砺市】古き良き日本で暮らそう なんと冬物語~なんと移住体験ツアー~ ※1/26(金)締切
【2/10(土)~11(日)|砺波市】富山県砺波市移住体験ツアー ~冬の暮らし編~ ※1/30(火)締切
【2/10(土)~11(日)|黒部市】富山県黒部市移住体験ツアー ※1/31(水)締切
【1/14(日)~3/11(日)|射水市】“日程・プランが選べる!”冬の暮らし体感プログラム ※宿泊希望日の2週間前まで予約受付

また、富山県定住コンシェルジュによる県内視察のプラン作成および当日のご案内も承っております。
ご希望視察日程の2週間前までに視察案内ご希望の旨をお伝えください。
【とやま暮らし体感プラン】 ※随時受付