2017年3月27日月曜日

【4/17(月)締切】とやま起業未来塾第13期生募集

富山県では、経済界の協力を得て、起業、新分野進出をめざす若者・女性・熟年者などを支援する「とやま起業未来塾」を開講しています。県内外の経営者や専門家による実践的な講座、プラン指導、経営指導など、充実したカリキュラムを実施。
平成29年度の第13期生募集を開始しました。
起業、新分野進出を目指し、具体的なプランと高い目標をもつ意欲ある方を募集します。

[対象]
創業予定者または創業後1年程度の者、または企業の後継者
幹部候補生などでより具体的なビジネスプランと高い目標のある方

[コース]
ものづくり・新伝統産業コース
グローバル・全国展開コース
商業・サービス業コース
コミュニティビジネスコース

[受講期間] 平成29年6月~11月 毎週土曜日

[募集締切] 4月17日(月)必着

詳細はとやま起業未来塾ウェブサイトをご確認ください。

2017年3月24日金曜日

南砺市空き家情報バンクに新物件

南砺市(なんとし)の空き家情報バンクに新物件が追加されました。(No.86)

【3/27(月)締切】3/30(木)とやま暮らし cafe in 大阪

フレー!フレー!まいにち
~富山で暮らす女性たちが企画!とやま暮らしに興味のある方応援します~
[日時] 平成29年3月30日(木)13:00~16:00

[会場] D&DEPARTMENT OSAKA 4階イベントスペース

[定員] 30名(申込み順)

[プログラム]
・“とやま”ってこんなとこ
・「私が富山で子育てをしようと思った理由(わけ)」川端 里枝(かわばた さとえ)さん
・ます寿しソムリエ体験
・富山の○○のことなら私に聞いて!!
詳細および申込方法は「くらしたい国、富山」ウェブサイトをご確認ください。

2017年3月23日木曜日

【東京勤務】富山県移住相談相談員募集

有楽町のNPOふるさと回帰支援センター内で富山県への移住相談窓口・移住セミナーの運営を行う「富山くらし・しごと支援センター 有楽町オフィス」では、富山県移住相談相談員を募集します。

[業務内容]
富山県への移住定住を促進するため、移住を希望する方の相談対応や富山県の魅力のPRを行う。
・富山県の移住定住に関する情報収集、PR ・富山県への移住相談対応
・移住相談会等での相談対応 ・定住セミナーの企画・実施
・富山県への移住定住に関する業務

[求めるスキル]
・Word、Excel、PowerPoint等の操作ができる方
・ブログやFacebook、メールなどITリテラシーがある方

[求める人物像]
・人の話に真摯に耳を傾けることができる
・富山県や県内の地域、人に関心を持ち、常に学ぶ意欲がある
・地域活性化に関心がある、その現場に関わる意欲がある
・田舎暮らし、自然体験に関心がある
・富山県の移住相談窓口として責任感を持って仕事に取り組める

[就業場所]
富山くらし・しごと支援センター 有楽町オフィス (東京都千代田区有楽町2−10−1東京交通会館8階 NPOふるさと回帰支援センター)

[雇用形態]
雇用期間に定めあり。 平成29年4月1日~平成30年3月31日 ※契約更新の可能性あり。条件あり。

[就業時間]
週休二日制(10:00~18:00 土日曜日出勤 月曜定休日その他1日平日休み) 

[基本給] 239,000円

詳細・お問合せは最寄のハローワークにてご確認ください。

2017年3月22日水曜日

【県外在住者対象助成】プラン公募型起業家誘致事業

富山県新世紀産業機構では、富山県外に在住の優れた創業者・起業家の方が富山県内で事業を行う場合に、事業費の半分を助成します。

[対象者]
創業者(創業後3年以内の中小企業者又は1年以内に創業予定の者)で富山県外在住の方

[対象事業]
富山県内で、新規性及び成長性のある独創的な商品・ノウハウ・アイディアなどを活用して、新商品・新サービスの研究開発及びその事業化を行うビジネスプランで、選定委員会で適当と認めた事業

[助成対象経費]
研究開発費/謝金・旅費/事業運営費
上記経費から消費税額及び地方消費税額を控除したもの

[助成率] 助成対象経費の2分の1以内

[助成金額] 製造業・建設業2,000千円以内/その他1,000千円以内

[助成期間] 最長2箇年度(平成31年3月31日まで)

[募集期間] 平成29年4月20日(木)まで

[問合せ]
公益財団法人 富山県新世紀産業機構 企画管理課
TEL:076-444-5600

詳細は富山県新世紀産業機構ホームページをご確認ください。

2017年3月21日火曜日

氷見市空き家情報バンクに新物件

氷見市(ひみし)の空き家情報バンクに新物件が登録されました。(No.186)

「鉄軌道王国とやま」ポータルサイトオープン

富山県にある多種多様な鉄軌道は、特色ある地域資源や文化の一つです。その魅力を発信する「鉄軌道王国とやま」ポータルサイトが開設されました。

県内の鉄軌道や列車の紹介、おすすめ旅、おトクなきっぷ情報など、とやまの電車にまつわる情報を掲載。今後も新たなトピックが随時更新される予定です。

【4/21(金)締切】小矢部市地域おこし協力隊募集

[業務概要]
小矢部市商工会が所有するテナントビルの管理・運営、チャレンジショップによるカフェ・軽飲食店等の運営…1名
※初年度:ビルの管理・運営、物販、イベント開催
次年度以降:状況に応じて軽飲食テナント運営等
※その他、移住のための情報収集の支援やサポート、移住希望者の移住後のサポート、ブログやSNS等の各種情報ツールを活かした地域の情報発信活動、地域活性化に関する活動等

[応募締切] 平成29年4月21日(金)必着

[任用期間]
平成29年6月1日~平成30年3月31日
※開始日を現在の就業状況などの理由により別の日としたい場合は応相談。

募集要領および応募用紙は小矢部市地域おこし協力隊募集ページをご確認ください。

小矢部市地域おこし協力隊Facebookページ

【開催レポート】富山県移住者交流会

3/18(土)、富山県にUIJターンされた方をお招きして移住者交流会が行われました。
富山県の移住定住促進に関する事業を行う「くらしたい国、富山」推進本部が年1回開催しているものです。

ご用意したメニューは
ます寿し。
氷見(ひみ)うどん。
白海老バーガー。
プチシューは干し柿入り。
富山の地酒も。
このほか、富山県の食材をふんだんに使ったメニューをお楽しみいただきました。

ご出席の方から何組か、自己紹介と富山の暮らしについてお話いただきました。
お子さんたちからも一言。

石井富山県知事がお席を回り、みなさんから移住しての感想や富山県への要望などをお聞きしました。

今回は80名を越える方々にお集まりいただき、小さなお子さんも多く、にぎやかな交流会になりました。
ご出席下さったみなさま、ありがとうございました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)

2017年3月15日水曜日

とやま帰農塾2017参加者募集

「とやま帰農塾」は、富山県の農山漁村で地元の方と一緒に過ごす田舎暮らし体験プログラム。
富山の農山漁村は、棚田や奥山などの美しい景観と海が近い、コンパクトな立地が特徴です。したがって食文化も山の恵みと海の恵み、それぞれ多様に育まれてきました。
帰農塾では、植え付けや収穫、草取りなど、その時季の地元特産物の農作業を体験します。そして、地元のおかあさん達に教わりながら、とれたての農産物で地元の料理を作って食べます。

[開催予定]
砺波塾 6月10日(土)~12日(月)
笹川塾 6月16日(金)~18日(日)
黒部塾 7月29日(土)~30日(日)
灘浦塾 8月18日(金)~20日(日)
五箇山なぎ畑塾 8月23日(水)~25日(金)
国吉塾 9月22日(金)~24日(日)
ながたん塾 10月7日(土)~9日(月・祝)
立山塾 10月20日(金)~22日(日)
井波塾 10月27日(金)~29日(日)
やまだ村塾 平成30年2月10日(土)~12日(月・祝)

[募集対象] 農林漁業体験をしてみたい方、田舎暮らしや富山県への移住・定住に関心のある方

詳細はNPO法人グリーンツーリズムとやまのウェブサイトをご確認ください。

2017年3月14日火曜日

【参加レポート】とやま移住旅行「海川山里 くらし・しごとツアー」後半

午後からは氷見市でさまざまな生産・加工をされている生産者の方にお話を伺いました。

最初に訪れたのは土合農園の土合さん。
自然農法で米・野菜の栽培をされています。

「にんじんジュース、飲んでみてよ」とその場でジューサーで作ってくださいました。
色も濃く、自然の甘みが感じられ、普段食べているものより味が濃い。
絞り終えたにんじんも美味しい!
土合さんは元・建築会社を経営されていましたが、氷見市で自然農をされていた方のお手伝いに行き、お米の味に感動。「自分で作っているものを自分で食べられることが贅沢なこと」と感じ、数年通った後、農家に転身、自然農を始められました。
「何を作るのも土が大事。野菜は土を食べているのと同じ。その土地の土の味が野菜の味になる。今は食品表示を見て食べられるかどうかを判断しているけれど、本来は五感を使って判断していた。自分で選んで、自分で判断することが大切」と熱く語ってくださいました。

次に伺ったのは氷見牛生産者の中嶋さん。
2~3頭から始めて、現在100頭ほど。さらに牛舎2棟を建設中。
現在、氷見牛生産者は14軒。以前に比べて減ったので、需要と供給が追いついていないそう。

牛舎の横でお話を伺いましたが、鳴き声が聞こえません。
「牛が鳴かないのはストレスのない証拠。水がない、お腹がすいたときに鳴くんだよ」と優しい笑顔でお話くださいました。
牛舎に入ると、すぐに寄ってきてくれる人懐っこい牛たち。
「人に慣れてる牛しか飼わない。牛は繊細だから、えさを与える人が変わると同じえさでも食べない。だから、うんとかわいがって育てるんだよ。美味しい牛になってほしいからね」とお話くださいました。
「命をいただく」ことを考えさせられた瞬間でした。

その後、県内で農林漁業、酪農を営む方々と対話。
一度、別の仕事をされていて、現在の仕事に、転身された方が多かったです。
参加者から「がらっと仕事を変えるのもいいけれど、ソフトランディングしていく方法はないのだろうか」「地方は起業しやすいのか」という意見が。
各分野の現状を交えながら、様々な方向から第一次産業に関わっていく仕事があることなど意見交換しました。

夕食は氷見の食材をふんだんに使った鍋。
旬の食材がずらり。

美味しいお料理ををいただきながらの交流は話がつきませんでした。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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【参加レポート】とやま移住旅行「海川山里 くらし・しごとツアー」前半

【参加レポート】とやま移住旅行「海川山里 くらし・しごとツアー」前半

3/11(土)~12(日)にとやま移住旅行第三弾「海川山里 くらし・しごとツアー」が催行され、11日に同行しました。

今回は氷見市。氷見市で暮らす方々にお話を伺うだけでなく、県内で農林漁業に携わる方々との交流ができる内容。

氷見市IJU応援センター「みらいエンジン」の「まちのタマル場」にてオリエンテーション。
センター長の明石さん(左)から氷見市の概要を聞き、ランチ&散策へ。

案内人は氷見市地域おこし協力隊の藤田さん(右)と荒井さん(中央)。

住居が隣同士がくっついて並んでいたり、京都の町屋のように奥行きのある家が多いことに参加者は驚いていらっしゃいました。

藤田さんのおすすめのランチは「貪瞋痴(とんじんち)」の氷見産煮干ラーメン。
こちらのご主人は、氷見産の食材を使い、地産地消の料理ができないかと試行錯誤されているそう。
氷見市ではイワシの漁獲高が多く、煮干もとても美味しい。
煮干の味がしっかり感じられ、あっさりしていてとても美味しい。

参加者も素敵な笑顔に!

日宮(ひのみや)神社。朱色が美しい社殿。

光禅寺。漫画家・藤子不二雄Aさんの生家。

数々の作品のモニュメント。
ハットリくんと一緒にポーズ!

氷見市には地区ごとに寺社があるほど。地元の方に大切にされています。

道路わきには「おんぞはん」(お地蔵様)。
近くにお住まいの方が毎日、お参りしています。

参加者にとっては発見がたくさんあり、氷見での暮らしが垣間見えた散策となりました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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【参加レポート】とやま移住旅行「海川山里 くらし・しごとツアー」後半

2017年3月13日月曜日

【参加レポート】いい街発見!地方の暮らしフェア2017 in 名古屋

3/12(日)名古屋市中日ビルにて「いい街発見!地方の暮らしフェア2017」が開催されました。

中京圏の自治体59団体が参加。
富山県は「くらしたい国、富山」推進本部が出展し、とやま暮らしの情報提供や移住ご相談を承りました。
地方移住を考え始めた方や移住先を迷っていらっしゃる方には、地形・気候・交通環境など富山県の特徴を最初にお話し、心配なこと、知りたいことなどを伺いました。

仕事、住居の相場、雪についてのご質問が多かったです。
特に仕事の心配をされる方が多く、仕事があるのか、どのように探していけばよいのか…
というご質問が。
有楽町オフィスの仕事相談員が丁寧にお話を伺ったことで、安心されていました。

旅行で富山に来て気に入ったから富山県への移住を考えているという方も。

富山県の模型は、来場者の方の目を引き、お話をするきっかけになりました。

セミナーブースでは、移住体験談をじっくりとうかがうことができました。
どの回もたくさんの方が参加されていました。

別会場では各地の特産品の販売も。

地方移住に関心を持つ方と、お顔を見て話ができる貴重な機会となりました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

今後の富山県移住関連イベント
3/22(水) 富山くらし・しごとナイター相談会 in 東京
3/26(日) U&Iターンしたいけど塾(東京)
3/30(木) とやま暮らし cafe in 大阪