2017年12月8日金曜日

【参加レポート】イナコレ~知らなかったライフスタイル100通り~

12/2(土)、シティプラザ大阪にて「イナコレ~知らなかったライフスタイル100通り~」が開催されました。
いなか暮らしの魅力を「見る」「聞く」「話す」「知る」「読む」5つのアプローチでお届けする、新感覚のいなか暮らしイベント。

各ブース内で相談対応、座談会を行うので、気軽にお話できる空間に。初の試み!!

富山県ブースメンバーの写真も。
顔が分かると話もしやすい。写真の下には、富山県ブースで聞けることがぎっしり書かれています。

そして、富山県の模型が皆さんをお出迎え。
入り口のすぐそばにあったので、みなさん、気になっていらっしゃる様子でした。

ブース後ろには富山県内の地域の写真を展示。
「ここはどんな場所ですか?」「この景色すてきですね」と会話が始まり、お話もしやすい雰囲気に。富山県を見て知ってもらうきっかけになりました。

あわせて質問カードも!
「人」「地域」「仕事」「住まい」について私たちが答えたものが書かれています。気になるものを手に取り、ご質問いただきました。

開始と同時にブースに来場者の方が来てくださりました。
丸くなっていろいろ話しながらご相談を承りました。
(中央から右回りに富山県定住コンシェルジュ大村、黒部市地域おこし協力隊杉田晋一さん、有楽町オフィス仕事相談員細川)
暮らしのこと、仕事のこと、富山県の県民性、地域での暮らしなど来場された方は疑問がたくさん。
黒部市地域おこし協力隊の杉田さんは、大阪から黒部市に移住。地域の方と密接に関わりながら日々活動されていたり、移住者の視点で地域を見ていらっしゃいますので、具体的にイメージできるお話がたくさんあり、ご相談者さまも移住後の生活、とやま暮らしが具体化しやすかったです。

地域でのつながりについて、「田舎に行けば町内行事は必ず参加しないといけないのでしょうか。参加しないとペナルティのある地域もあると聞いたことがある」とお話くださった方がありました。杉田さんから「必ず参加しなければいけないということはないし、朝早くから近所の方が呼びにくるわけでもない。ペナルティはないし、参加できるときにするというスタンスで大丈夫。自分が収穫した野菜を持っていくとおかずになって返ってくるんです。地域の方は温かく関わってくれますよ。」とお話くださり、ほっとされた様子が印象的でした。
「いなか暮らし=地域のつながりが強い」というイメージがあると思います。地域行事、お祭りなど地域によってはイベントに参加する機会が多いところもありますが、杉田さんが話してくださったように「参加できる範囲でいい」というところが多いように思います。
ただ、日々の挨拶やコミュニケーションは必要だと思います。その中で関係ができ、困ったときに助けてもらえる人ができていくと暮らしやすくなっていくと感じています。

会場は広く、お子さま連れでもゆったりと回れる空間でした。
75組147名の方に来場いただきました。
アットホームな雰囲気で、気軽にいなか暮らしの情報を知れる機会となりました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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