2017年11月30日木曜日

【タイムラプス立山連峰】富山に来てから冬が少し楽しみになりました

こんにちは。富山県定住コンシェルジュの一条です。

突然ですが、私は大の寒がりです。北風が突き刺さり、からからになる東京の冬。来るな来るな...早く終われ...とばかり思っていました。

しかしそんな冬に対する嫌悪感は、富山に来てからだいぶ変わりました。

北陸・富山の冬といえば、皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか。
雪が降り、凍える寒さ...家から出られない...そんなイメージが先行しそうですが、実はそんなこともないのです。

もちろん、雪は降ります。

私は2年半前に移住してきましたが、去年、一昨年と富山の人たちに言わせれば「全然降らなかった」そうです。
それでも、雪を見ることはほとんどなかった私からしてみれば、これだけ積もったら童心に返ったようにワクワクしてしまうのです。
そのワクワクもあってか、寒いという感じはあまりしません。

よく言われるのは、「寒さの質が違う」ということ。北陸の冬は、とにかく湿度が高いです。
そのせいで洗濯物の乾きが悪いのは覚悟しておかなければなりませんが、そのおかげで体感ではあまり寒く感じません。

先日は、化粧品会社ポーラが発表した「美肌県グランプリ」で富山県が見事1位に輝いたと話題になりました。
これもその"湿度"が関係しているといううわさ。湿度サマサマです。

とはいえ、かなりの寒がりな私。冬はやはり、怖いものです。
それでも、冬が待ち遠しい、とまで思えたのは、こんな景色があったから。
雪が降った次の晴れた朝。きらきらと輝く雪が見られるのは朝のうちだけ。
雪を冠した冬の立山連峰。まるでCGのように迫ってくるこの壮大な立山連峰は、空気の澄んだ冬の晴れた日だけの景色。

北陸の冬は、曇天ばかりで気持ちが暗くなりそう...そんなことも言われます。でもその分、晴れた日の美しさといったらたまりません。

寒さなんか気にせず、走り出したくなるような景色。これがあるから冬が来るのが楽しみになりました。

今年は、11月の半ばに平地でも雪が降るかもしれないという予報が出ました。しかし結局降らず、その後も天気予報では雪マークが出たり消えたり。
初雪はもう観測しましたが、積もるまで降るのはもう少し先のようです。

今日は富山の冬らしく曇天ですが、先日、スカッと晴れた晴天の日がありました。

そんな日、私はいつもオフィスから窓の外を何度も眺めてしまいます。
ずっと眺めていたいから、その日は夕焼けから日が暮れるまで、カメラをまわしっぱなしにして撮影してみました。

今日はその映像をみなさんにも見ていただきたくて(本当は実物を見ていただきたいのですが...!)、タイムラプス立山連峰と富山駅前の風景をお送りします。
ピンク色に輝く立山連峰から濃紺に変わる空の色にご注目ください。



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