2017年10月12日木曜日

【参加レポート】砺波市移住体験ツアー~散居村の暮らし!編~

10/7(土)~10/8(日)の日程で開催された、「砺波市移住体験ツアー~散居村の暮らし!編~」。初日の7日に参加してきました。

今回は散居村の普段の暮らしを体感するというのがテーマ。まずは、散居村に散らばる砺波市の伝統家屋を見学です。
「アズマダチ」という美しいたたずまいの伝統家屋、入道家にお邪魔しました。
家主の入道さんと、砺波市で空き家の活用に取り組んでいる尾田さんからお話をうかがいました。
仏壇の大きさや、家の大きさがステータスを表していたこと、また、砺波の人々の人のよさについて聞かせていただきました。
大きないろりの自在鉤にびっくり!

続いて、先輩移住者のお宅訪問ということで、彫刻家の嶋田さん宅にお邪魔しました。
東京で彫刻家として活動していましたが、砺波市へUターンしてきた嶋田さん。
様々な縁が重なり今の家と出会ったそう。
2階にはご自身の作品を展示したり、楽器を並べたり。バーカウンターも設置して、外観からは想像もつかない異世界が広がっていました。
家庭菜園で育てた野菜で豚汁をご用意くださり、となみ野おにぎりと一緒にお昼ごはん。
空き家を活用して、趣味も仕事も楽しむ、散居村でのいなか暮らしを教えていただきました。

その後、庄川水記念公園へ移動してサイクリング!
庄川沿いの土手から、散居村の町並みを通って宿泊先の佐々木邸へ向かいます。
雨が心配でしたがなんとか持ちこたえてくれました。
山を眺めて田んぼと田んぼの間を自転車で駆け抜けるのは本当に気持ちいい!
気分爽快なサイクリングコースでした。

その後、生活環境を案内してもらい、特産品であるチューリップの球根フェアをやっているとのことで、チューリップ四季彩館へ。
チューリップの球根がお得に買えるということで、参加のみなさんも、富山生まれのチューリップの球根などをご購入。
さらにスーパーで夜の交流会の食材を購入して、庄川温泉へ。

夜の交流会では、地域のみなさん、移住者のみなさんも集まって、BBQでにぎやかな宴会となりました。

散居村でののびのびとした暮らしをプチ体験できるこのツアー。
人の温かさや空気のきれいさ、景色の広大さや食べ物のおいしさ。すべて満喫して贅沢な1日を過ごすことができました。
(富山県定住コンシェルジュ一条)

0 件のコメント:

コメントを投稿