2017年7月10日月曜日

【参加レポート】暮らす働く富山まるごと相談会

7/9(日)に東京・有楽町の東京交通会館にて、とやま移住・転職フェア「暮らす働く富山まるごと相談会」が開催されました。
昨年から始まった富山県単独の移住フェア。
富山県内全15市町村担当者、地域おこし協力隊の隊員の方を含む先輩移住者、富山県企業20社、私たち富山県定住コンシェルジュ、東京の有楽町オフィス、白山オフィスの相談員など「オール富山」で臨みました。

開場前から列ができるほどの盛況ぶり。
市町村担当者と先輩移住者が隣り合って座っているため、それぞれの市町村の暮らしがよりリアルに伝わったように思います。

富山県定住コンシェルジュ一条も富山市の先輩移住者としてご相談を承りました。
「コンパクトシティ富山市」に興味を持ち、多くの方が訪れたそう。

どのブースも町の特色が伝わる工夫が。
朝日町担当者は、朝日町で誕生した「ビーチボール」を身にまとってお出迎え。

セミナーも充実。
市町村紹介や移住した女性の方々の体験談など気になる内容が盛りだくさん。
特別セミナーでは、藻谷浩介さんの『「くらしたい国、富山」は本当に暮らしやすいのか?』という気になる演題で。

仕事ブースも大盛況。
どの企業ブースでも企業の担当者の方とじっくりお話されていました。
しごとカフェでは、富山県で働く方から直接話が聞けます。多くの方が参加されました。

仕事ブース訪問後に、市町村ブースで生活環境について聞かれる方も多くいらっしゃいました。
移住に際して、仕事と暮らしを離しては考えられません。両方の話をじっくり聞ける絶好の機会となりました。

総合相談ブースにも多くの方が。
「富山県の地域について知りたい」「移住したら農業を始めたい」「気候はどんな感じ?」など富山県のことが知りたい!という前向きな方が多かったです。
お話した後、市町村ブースや農林漁業ブースなどにおつなぎし、より具体的なイメージを持っていただくようにしました。

キッズスペースも用意。
県産の積み木であそんだり、お絵かきを楽しんだり…。
プラレールには北陸新幹線が走っています!
お子さまづれでも安心して過ごせるフェアとなりました。

私たちが制作したグッズも役立ちました。
入り口に入ると、目の前にまるごとマップ。
マップを見て各ブースへ行かれる方も。
セミナー会場入り口では、模型ときときとくんがお出迎え。
フォトアルバムも「富山県の様子が分かる」と大好評。

206組263名の方にご来場いただきました。
UIJターンの方はもちろん、移住先は検討中という方もいらっしゃいました。
お話していくと、「富山県もいいなぁ」と様々な市町村ブースを訪問されている方も。
また、移住体験ツアーなどに参加された顔見知りの方もおいでになり、「話を聞けば聞くほど迷ってしまう」という嬉しい悩みも。

どのブースでもじっくりとお話され、「とやま暮らし」の魅力を体感されていたように感じます。
これを機に多くの方が実際に富山県へ足をお運びいただければと思います。

「笑顔とおもてなしの心」にあふれた相談会となりました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)


今後開催の富山県移住関連イベント

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