2017年3月14日火曜日

【参加レポート】とやま移住旅行「海川山里 くらし・しごとツアー」前半

3/11(土)~12(日)にとやま移住旅行第三弾「海川山里 くらし・しごとツアー」が催行され、11日に同行しました。

今回は氷見市。氷見市で暮らす方々にお話を伺うだけでなく、県内で農林漁業に携わる方々との交流ができる内容。

氷見市IJU応援センター「みらいエンジン」の「まちのタマル場」にてオリエンテーション。
センター長の明石さん(左)から氷見市の概要を聞き、ランチ&散策へ。

案内人は氷見市地域おこし協力隊の藤田さん(右)と荒井さん(中央)。

住居が隣同士がくっついて並んでいたり、京都の町屋のように奥行きのある家が多いことに参加者は驚いていらっしゃいました。

藤田さんのおすすめのランチは「貪瞋痴(とんじんち)」の氷見産煮干ラーメン。
こちらのご主人は、氷見産の食材を使い、地産地消の料理ができないかと試行錯誤されているそう。
氷見市ではイワシの漁獲高が多く、煮干もとても美味しい。
煮干の味がしっかり感じられ、あっさりしていてとても美味しい。

参加者も素敵な笑顔に!

日宮(ひのみや)神社。朱色が美しい社殿。

光禅寺。漫画家・藤子不二雄Aさんの生家。

数々の作品のモニュメント。
ハットリくんと一緒にポーズ!

氷見市には地区ごとに寺社があるほど。地元の方に大切にされています。

道路わきには「おんぞはん」(お地蔵様)。
近くにお住まいの方が毎日、お参りしています。

参加者にとっては発見がたくさんあり、氷見での暮らしが垣間見えた散策となりました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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【参加レポート】とやま移住旅行「海川山里 くらし・しごとツアー」後半

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