2017年3月9日木曜日

とやま移住旅行「富山のシゴトとイマ くらし・しごとツアー」1日目 富山市編

3月4日(土)~5日(日)にとやま移住旅行第二弾「富山のシゴトとイマ くらし・しごとツアー」が催行されました。

はじめに訪れたのは、富山市のトンボ飲料。1869年創業の歴史ある会社です。
「水の王国とやま」の豊富な水を使用したラムネ作りから始まりました。
翠田社長が、会社の取り組みや歴史を説明下さいました。
今日ではオリジナル製品のほか受託生産もあり、多岐に渡る製品作りをされています。
お祝い事でおなじみのシャンメリーや、アスリート向け・嚥下困難の方の水分補給用・美容などのゼリー飲料など。
「はじめは子供向けの飲料を作っていたが、時代の流れとともに女性や高齢者向けの製品も作るようになった」と翠田社長。
QCサークル活動や改善提案の募集、見える化推進などを積極的に行ったり、工程によって部屋の気圧を変えるなど、品質管理の向上に常に取り組んでいる体制についても伺いました。

トンボ飲料を後にし、富山市中心部の大手モールへ。
まちなかに暮らす3人の女性(左から大澤英美さん・田中美弥さん・西田美樹さん)がガイドになって、それぞれのコースを案内。
私は大澤さんのコースにご一緒しました。
ランチは千石町の寿司正でキトキト(富山弁で「新鮮な」の意味)のお寿司。
大澤さんは1歳のお子さんのママ。
「こどもと一緒でも気兼ねなく食事ができるお寿司屋さん」だそう。
食事をしながらも、まちなか暮らしや富山暮らしの話は尽きません。

ランチの後は総曲輪(そうがわ)通り、中央通り、花水木通りを散策。
野菜直売の地場もん屋、シェアスペースのマチノスなどを見学。
中心市街地の空洞化・高齢化の課題がある中でも、お団子屋さんや豆屋さん、飴屋さん、自転車屋さんなど、個性ある小さなお店が思いのほかあることを発見。

大澤さんからは、車を使わなくても不便がないことや病院の待ち時間が少ないこと、お子さんを存分に遊ばせる場所が多くあることなど、まちなか暮らしの魅力をお話いただきました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)

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