2017年3月6日月曜日

【参加レポート】入善町移住体験ツアー1日目(入善町)

3/4(土)~5(日)入善町(にゅうぜんまち)移住体験ツアーが催行されました。

入善町は富山県の北東部にあり、黒部川が形成した黒部川扇状地を切り開いてできた町。小さな町の中に、山あり、海あり、温泉あり…魅力がぎゅっと凝縮しています。

入善町役場に隣接している図書館、公民館を見学。
その後、バスに乗り、空き家や教育施設、病院など車内から見て回りました。

下山(にざやま)芸術の森発電所美術館
大正15年に建設された水力発電所の建物を、平成7年に美術館に。

現在稼動中の水力発電所が隣接(写真奥)。景観を合わせてレンガ造り風にペイントされています。

現役のアーティストに現地で制作活動をしてもらい、作品を展示。
年4回、企画展として展示室全体を使ったダイナミックな作品を鑑賞できます。

展示室は発電所の名残が残る素敵な空間。

美術館の傍にアトリエ兼宿泊棟。

美術館から展望台に上がると、入善町を一望できます。

その後、空き家バンクに登録されている空き家を見学。
広い敷地に参加者の皆さんは驚いていらっしゃいました。

ショッピングセンター コスモ21に立ち寄りました。
富山県の食材、新鮮な魚など豊かな食材。
バスに戻ると、皆さんお土産を手にされていました。

バーデン明日(あけび)に隣接する「ひばり野湯」へ。
なんと源泉かけ流しの贅沢な足湯・手湯!
身体があっという間に温まりました。

夕食はカフェ「TREE」。
入善町の野菜や牡蠣を使ったお料理を堪能。

オーナーの米原さんご夫妻との交流会。
庸介さんは入善町出身、佳奈さんは東京都出身。東京でお店を開きたいと考えていらっしゃいましたが、のびのびと子育てがしたいと入善町へ。
2年前、カフェ「TREE」をオープンされました。
「多くの地元の方がお店に来てくださり、様々な年代の方と交流ができて楽しいです。入善町に帰ってきて、自然とともに生かされていると感じます。」と庸介さん。
「とにかく水も食べ物も美味しい。おじいちゃん、おばあちゃんが畑で野菜を作る姿を子どもが見て、その野菜を食べることができる。三世代のふれあいがある環境がとても良いです。入善町に来て良かったです。」と佳奈さん。
今後は、入善町と他の地域を結び、人とのつながりを作っていきたいとおっしゃっていました。

宿泊は椚山(くぬぎやま)いろり館
入善町にはおもてなしをする場所がないということで、昭和初期に建てられた農家のお宅を町に譲ってもらい、改修し、宿泊施設に。

囲炉裏もあります。ここで食事をすることもできるそう。
懐かしい雰囲気のする場所でゆっくりと過ごしました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

FBアルバムページ
【参加レポート】入善町移住体験ツアー2日目

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