2016年12月29日木曜日

2017富山のガラスと新酒フェア

富山県は酒造りに適した地。 日本酒の約8割は「水」で出来ていると言われています。 富山県は立山連峰はじめ、三方が山に囲まれています。山々に降り積もった雪が、豊富な伏流水となって流れ下り、澄みきった清らかな水を大地に届けます。 富山県内には「名水百選」「平成の名水百選」が各4か所あり、熊本県と並んで全国最多。 各蔵では、これらの良質の水を酒の仕込み水として使用するほか、洗米、浸漬、割水、さらには瓶やタンクの洗浄などに使います。 名水に恵まれた富山県では、清らかな水の恩恵を受けて、全国に誇れるおいしい酒づくりが行われています。

富山の冬を愉しく彩る毎年恒例のガラスと新酒のコラボレーションフェア「富山のガラスと新酒フェア」が2017年年明け早々よりスタートします。
今回でちょうど10回目の節目となるフェアを存分にお楽しみください!

【特別企画展】富山の地酒 新酒を愉しむきき酒会 ~ほくほく 地酒横丁~
[日時] 平成29年3月18日(土)、19日(日)11:00~18:00
[会場] てるてる亭1F ほくほく通り(富山市中央通り1丁目6-12)

【とやま 駅ナカ 酒BAR】富山の表玄関 富山駅のど真ん中に酒場が出現!!
[日時]
平成29年1月20日(金)、21日(土) 2月24日(金)、25日(土) 3月9日(金)、10日(土)
各日16:00~20:00

【吹きガラス体験「My ぐいのみをつくろう!(要予約)】
[期間] 平成29年1月5日(木)~3月31日(木)まで 9:00~12:00、13:00~16:00
[会場] 富山ガラス工房

【ゆるゆるマチネタめぐり「とやまの新酒を飲み歩き!」】
「マチめぐ」カードを持って、参加店でおいしい「ほろ酔いセット」を注文し、スタンプを集めてプレゼントをゲットしよう!
[期間] 平成29年1月20日(金)~3月18日(土)
[参加店] 富山駅周辺の地酒居酒屋16店舗、日本橋とやま館トヤマバー(東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F)

【酒彩器展~地酒を美味しく硝子の器で~】
富山のガラス作家による酒器を中心とした作品の展示販売
[日時] 平成29年3月18日(土)~3月19日(日)11:00~18:00
[会場] てるてる亭1F ほくほく通り (富山市中央通り1丁目6-12) 地酒ミュージアム

【春の宵 ~新酒を味わう~】
限定酒を含め、約30種類の富山の地酒新酒を愉しめるパーティー
[日時] 平成29年3月24日(金)19:00~
[会場] ANAクラウンプラザホテル富山
※このパーティーは、富山の地酒ファン倶楽部会員及びその同伴者、吹きガラス体験「Myぐいのみをつくろう!」体験者様のみが参加できます。
※事前に参加お申込みが必要です。

フェアの詳細は、北陸酒販株式会社ホームページをご確認ください。

富山県朝日町観光サイト「あさひ暮らし旅」オープン!

朝日町は、富山県の東端の入り口にあり、3,000mの山々が連なる北アルプスが間近にそびえ、白馬岳(しろうまだけ)からヒスイ海岸までは、直線距離で30㎞。両方の自然の恵みにあふれた町です。 朝日町のさまざまな情報を発信する朝日町観光情報サイト「あさひ暮らし旅」がオープンしました。 イベント、地元の方と交流しながら心豊かな朝日町の暮らしの魅力を体感できる滞在型のツアーなど情報満載!

【1/31(火)締切】朝日町地域おこし協力隊隊員募集

朝日町(あさひまち)は、富山県の東端、新潟県との県境に位置します。海抜0mのヒスイ海岸から標高3000m級の北アルプス朝日岳・白馬岳に至る、ダイナミックなパノラマが広がる自然いっぱいの町です。
このたび下記業務に取り組む意欲あふれる元気な方を、地域おこし協力隊として募集します。

[業務概要]
(1)まちづくりに係る活動等…若干名
(2)農業振興に係る活動等…若干名
(3)水産業振興に係る活動等…1名
(4)学芸員…1名

[募集期間] 平成29年1月31日(火)

募集要領および応募用紙は朝日町ホームページをご確認ください。

朝日町地域おこし協力隊FBページ

とやま就活バスツアー第2弾

富山県では、これからの富山を支える大学生の皆さんを対象に魅力ある県内の企業を巡るバスツアーを開催いたします。
職場見学や概要説明に加えて、見学企業の若手社員との座談会も予定しております。

[日程]
○平成29年2月14日(火)
・Aコース
シロウマサイエンス→YKKグループ(YKK、YKK AP)→スギノマシン
・Bコース
北陸コカ・コーラボトリング→プレステージ・インターナショナル→アルビス

○平成29年2月15日(水)
・Cコース
ファインネクス→立山科学グループ→北陸電気工業
・Dコース
日東メディック→ダイト→リードケミカル

○平成29年2月17日(金)
・Eコース
富山村田製作所→コーセル→日本海ガス
・Fコース
インテック→朝日印刷→北陸銀行

[対象] 県内企業への就職に興味のある大学生等(出身地は問いません)

[定員] 各コース20名 ※定員になり次第締め切ります。

[内容] 概要説明、職場見学、若手社員との座談会

[参加費] 無料 ※昼食は各自ご持参ください。 ※集合場所までの交通費は自費でお願いします。 

[申込方法] ツアー予約受付ホームページ(日本旅行)をご利用ください。

2016年12月28日水曜日

年の瀬の賑わい 福野歳の大市(南砺市)

南砺市(なんとし)福野地区で毎年12/27に開催されている「福野歳の大市」。
慶安3年から現在まで続く朝市で、毎月2と7のつく日に開催。その市の締めくくりが「歳の大市」です。
JR福野駅近くの交差点を中心に様々なお店が出店し、年末の風物詩となっています。

もちつきが始まりました。
最近では見る機会も少なくなっているので、興味津々。
つきたてのおもちはぜんざいで。

雨の中ですが、お店はたくさんの人でにぎわっています。
福野小学校、福野高校の学生さんがお店を出店。
元気の良い声が響いています。

お正月らしく臼や杵、木製のせいろなどが販売。懐かしさを感じます。

地元のおいしい味覚の鮎・岩魚の塩焼きも。

旬のぶりもお正月には欠かせません。

新年まであと数日。年の瀬を感じることができました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

はじめての注連飾りワークショップ(南砺市)

12/27(火)に南砺市(なんとし)地域おこし協力隊の渡邉麻衣さんが企画された「はじめての注連飾りワークショップ」に参加しました。
昨年、南砺市地域おこし協力隊の方々が地域の方に注連縄の作り方を教わったそう。
今年は地域の方にも体験してほしいとワークショップを企画されました。

場所は樫亭
築80年以上のお宅をギャラリー・イベントスペースとして開放されています。

とても趣のある庭を眺めながら縁側でワークショップスタート。

今回は、「本物」に触れてほしいという思いから材料は自然のものを使用。
稲藁、南天、稲穂は南砺市産。

縄をなうところから体験。
縄をなうのは難しいかと思いましたが、稲藁をねじり、2本を巻きつけていくだけ。
さらにもう一本を巻きつけ、完成。
思っていたより簡単で楽しい!

丸く形を整えます。2連にしました。

好きな飾りをつけ完成。
松、裏白、南天…それぞれ意味があります。
さまざまな願いをこめて作りました。

こちらは注連縄の仕上げと飾りつけを体験。
子どもたちもお手伝いしながら仕上げ。

素敵な注連縄のできあがり。

地元のものを使い、本物に触れることができた貴重な体験。
新年を新たな気持ちで迎えることができそうです。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

魚津市空き家情報バンクに新物件

魚津市(うおづし)の空き家情報バンクに新物件が登録されました。(No.66)

2016年12月27日火曜日

【1/31(火)締切】入善町地域おこし協力隊募集

入善町(にゅうぜんまち)は富山県の北東部に位置します。3000m級の尾根が連なる北アルプスを背に、清流・黒部川がつくりあげた扇状地が広がる水の恵みあふれるまちです。
食味満点のコシヒカリ米をはじめ、日本一大きい入善ジャンボスイカやチューリップ球根などの農業とともに、名水を生かした各種食品産業やIT関係、自動車関係企業が数多く立地し、農業と工業がバランス良く発達しています。
これらの地域力の維持・強化や担い手となる人材の確保を図るために、地域活動の推進役となる人材として「地域おこし協力隊」を募集します。

[業務概要]
(1)農業など地域産業の振興に係る活動
(2)移住・定住の推進や観光振興など地域活性化に係る活動 ほか

[募集期間] 平成29年1月31日(火)まで

[活動期間] 平成29年4月1日~平成30年3月31日

募集要領および応募用紙は入善町移住・定住情報サイト「水の町 入善暮らし」をご確認ください。

第5回ひみぶりフェア

氷見(ひみ)市内のお店38店舗で、ぶりの刺身・ぶりしゃぶ・ブリ大根など、各店独自のぶりづくし料理を食べることができるフェアが開催されます。
富山湾の王者・ひみ寒ぶりをぜひ味わってください!

[開催期間] 平成29年1月10日(火)から2月末日(ぶりシーズンが終わり次第終了)

[開催場所] 氷見市内の宿泊施設や飲食店など38店舗

[関連イベント]
・オープニングイベント 1月10日(火)10:00~ ひみ番屋街(氷見市北大町25-5)
 オープニングセレモニー/ぶり解体ショー/ぶり汁のふるまい
・ぶり・鰤・ブリづくし 1月15日(日)10:00~ ひみ番屋街
 鍋のふるまい/ぶり解体ショー/ひみ寒ぶり重量あてチャレンジなど
・限定!週替わり汁販売 1月8日から2月末まで毎週日曜日11:00~限定200食 ひみ番屋街

[その他]
・氷見いちご収穫体験、かまぼこ絵付け体験などの割引
・ひみぶりフェア×買活!ひみ6憶円プロジェクト連動企画
・ひみぶりフェア×JR氷見線応援委員会
・氷見つまみ食いクーポン
・市街地周遊バス フリー乗車券プレゼント ほか

関連イベントは随時追加予定。

※参加店およびフェアの詳細は、ひみぶりフェア特設サイトをご確認ください。

入善町移住・定住情報サイト「水の町 入善暮らし」

入善町(にゅうぜんまち)移住・定住情報サイト「水の町 入善暮らし」がオープンしました。
まちの情報、暮らしや仕事のサポート情報、移住者の声などが紹介されています。

2016年12月26日月曜日

1/22(日)とやま農林漁業就業支援フェア

富山県で農林漁業に就業を希望する方を対象に、とやま農林漁業就業支援フェアが開催されます。とやま農業未来カレッジの学校紹介も行います。
入場無料・事前申込み不要・入退場自由です。

[日時] 平成29年1月22日(日)10:00~16:00

[会場] 富山県民会館 地下1階展示室(富山市新総曲輪4-18)

[開催内容]
・農林漁業法人等会社説明会
・就業のための個別相談
・就業情報の提供

詳細はリーフレットをご確認ください。

2016年12月19日月曜日

年末年始の休業案内

富山くらし・しごと支援センター各オフィスは下記の通り休業いたします。

有楽町オフィス(くらし)
 平成28年12月26日(月)~平成29年1月4日(水)
白山オフィス(しごと)
 平成28年12月29日(木)~平成29年1月3日(火)
富山オフィス(くらし・しごと)
 平成28年12月30日(金)~平成29年1月4日(水)

休業期間中はご不便おかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

1/15(日)JOIN移住・交流&地域おこしフェアに出展します

「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」は、北海道から沖縄まで全国から約450団体が集結する移住相談・地域おこし協力隊募集イベントです。
地方移住を考える人や地域おこし協力隊にご関心のある方にとって情報満載の1日です。

[日時] 平成29年1月15日(日)10:00~17:00

[会場] 東京ビッグサイト西2ホール(江東区有明3-11-1)

[開催内容]
・移住・交流相談ブース
・地域おこし協力隊募集ブース(全国募集説明会)
・わがまちおいでトークショー
フェアの情報は特設サイトおよびFacebookページに随時掲載の予定です。

[富山県参加自治体・団体]
「くらしたい国、富山」推進本部 高岡市(たかおかし) 氷見市(ひみし) 滑川市(なめりかわし) 砺波市(となみし) 小矢部市(おやべし) 南砺市(なんとし) 上市町(かみいちまち) 立山町(たてやままち) 富山県介護福祉士会
※各自治体・団体の詳細はFacebookイベントページにて紹介予定。

【参加レポート】暮らす働く富山まるごと相談会

12/18(日)とやま移住・転職フェア「暮らす働く富山まるごと相談会」が開催されました。
初めての富山県単独の移住フェア。
県内15市町村の移住担当の職員の方々、移住の先輩、県内企業16社、地域おこし協力隊の隊員の方々、私たち富山県定住コンシェルジュ、東京の有楽町オフィス、白山オフィスの相談員など「オール富山」で臨みました。

私たちが作った手作りマップが入り口でどーんとお出迎え。
立体模型も展示。
高低差4000mの世界的に珍しい富山県の地形を紹介。
来場者の方が興味深くご覧になっていました。


開場からご来場の方々が途切れることがないくらい。

セミナーブースでは1時間ごとに様々なテーマで開催。
石井富山県知事が富山県の魅力をご紹介。

県内市町村の魅力紹介。

地域おこし協力隊の方々が富山県での暮らしを。

市町村ブースは、どこも賑わっていました。
市町村の話をじっくりと。
同じ富山県内でも市町村の特色はさまざま。いくつもブースを回り、話をお聞きになる方もいらっしゃいました。
ブースを飛び出してあちこちで相談会。

先輩移住者ブースでは、移住しての暮らしや子育てのことなど富山暮らしの実感、ライフスタイルなど生の声を聞く貴重な機会に。

企業ブースでは、16社それぞれの担当者の方から企業説明。希望の方には面接も。

しごとカフェでは、社員の方々と直接お話できます。たくさんの方が参加。
移住と仕事は直結しています。
仕事に関して具体的なイメージを持つ機会になりました。

テーマ別のサポートコーナー
就農、田舎暮らし体験、企業など細かなサポート事業について聞くことができました。

富山くらし・しごと支援センターブースにも多くの方がいらっしゃいました。

200人以上の来場者を迎え、大盛況でした。
全国の自治体が集まる移住フェアと違い、富山一色ということもあり、富山県を移住先として積極的にお考えの方が多数ご来場されました。
Uターンをお考えの方も多く、「こんなにたくさん人が来てるなんてびっくりした。嬉しくなる。」とおっしゃる方も。

これを機に多くの方が実際に富山県へ足をお運びいただけたらと思います。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)


今後の首都圏開催の富山県移住関連イベント