2016年11月30日水曜日

12/30(金)若者のための合同企業説明会 in とやま[冬]

[日時] 平成28年12月30日(金)午前の部10:00~12:00 午後の部13:30~15:30
[会場] とやま自遊館ホール(富山市湊入船町9-1)
[参加企業] 12月13日(火)公開予定
[対象]
富山県内の事業所等で働くため、就職活動を行う次に掲げる方
・平成29年3月大学等卒業予定の学生
・平成26年3月~28年9月大学等卒業者
・転職及びUIJターン就職希望の若者
※参加にあたり、ヤングジョブとやまホームページより自己紹介カードをダウンロード、必要事項を記入したものをご用意ください。
※詳細および参加企業情報は、ヤングジョブとやまホームページをご確認ください。

※同日、とやまジョブフェアとやまでど~んと大同窓会が開催されます。併せての参加をご検討ください。

朝日町空き家情報バンクに新物件


朝日町(あさひまち)の空き家情報バンクに新物件が追加されました。(No.21、22)

2016年11月29日火曜日

富山県庁職場体感セミナー


富山県職員として働くことに関心のある学生(大学1、2年生、高校生を含む)・社会人の方を対象に、富山県庁職場体感セミナーを開催します。

[開催内容]
・県政概要等
富山県の組織や施策の概要について紹介します。
・庁内ウォッチング
日常生活ではあまり入る機会のない県庁ですが、庁舎内・執務室を見学し、実際に働く県職員の姿を見ることで、県庁の職場を体感し、自分なりの県職員のイメージをふくらませてみましょう。
・若手職員とのフリートーク
入庁1~5年目の若手職員に仕事や試験勉強のことなどについて気軽に質問し、疑問や悩みを解決しましょう!

[場所] 富山県庁本館5階 資料展示室(プチ・シエル)

[期間] 12/26(月)~2/24(金)※職種により日程が決まっています。

[開催時間] 13:30~15:30(2時間程度)

日程・申込方法など詳細は富山県職員採用案内ウェブサイトをご確認ください。

入善町の空き家情報バンクに新物件

入善町(にゅうぜんまち)の空き家情報バンクに新物件が追加されました。(No.73)

【参加レポート】なんと移住体験ツアーin利賀1日目(南砺市)

11/26(土)~27(日)に「なんと移住体験ツアーin利賀(とが)」が1泊2日で催行されました。

南砺市(なんとし)利賀村は人口520人の山あいの地域で、世界的演劇祭SCOTや、利賀そば祭り(雪と大花火のフェスティバル)など大きなイベントを村住民が一帯となって支えている活力ある地域です。春は山菜・秋はキノコ狩りなど自然豊かな生活に魅了され、最近移住者が増えています。

まずは菅沼合掌造り集落を散策。
この時期には珍しく快晴。心地の良い気候の中、古くから残る文化にふれました。

その後、利賀村へ移動。
市営住宅、体験ハウスを見学。
市営住宅には、移住された方が多く入居されています。
利賀村の雪深い気候にもしっかり対応。

下田体験ハウス「真澄の泉」
民間で運営されている体験ハウス。築150年の古民家を改装し、活用。
広い室内に参加者の方は驚いていらっしゃいました。

見学後、「利賀瞑想の郷」へ。
利賀村はそばの産地。ネパール王国・ツクチェ村と、そばを介してさまざまな交流を深めてきました。
「瞑想の郷」は、ネパール文化の発信施設として多くの観光客が訪れています。
花曼荼羅。
7月中旬ごろ色とりどりの花が咲き、曼荼羅のように見えます。

館内にはツクチェ村の僧侶が約1年半の歳月をかけて完成させた4m四方の手書きの曼荼羅、
仏教絵画が展示。迫力ある絵画に圧倒されました。

宿泊先のスターフォレスト利賀へ移動し、移住された方と交流。
利賀村での暮らしや仕事など感じていらっしゃることを率直にお話くださいました。

夕食は利賀村の幸が盛りだくさん!
イワナのカルパッチョ。
獲れたて・新鮮だからこそいただけるお料理。

 天然なめこのチーズリゾット。

おいしいお食事をいただきながら地元の方、移住された方々とのお話はつきませんでした。
(富山県定住コンシェルジュ大村)


【参加レポート】なんと移住体験ツアーin利賀2日目(南砺市)

27日(日)なんと移住体験ツアーin利賀2日目。

あいにくの雨模様。きりが立ちこめ、幻想的な雰囲気。

まずは物件見学。
高岡市の幼稚園がセミナーハウスとして利用している場所。
築年数の古い建物ですが、きれいにリフォームされています。
立派な大黒柱、梁に歴史を感じます。

次は村内の施設を見学。
天竺温泉の郷
宿泊もでき、日帰り温泉やレストランは地元の方が通う憩いの場所。

利賀村複合教育施設「アーパス」
利賀小学校と利賀中学校、公民館、図書館からなる複合施設。
子どもたちだけでなくお年寄りまで利用できます。

その後、1日目にお話を伺った富山市から移住された吉田さんのお宅へ。
家を借りるまでの経緯、生活や仕事について改めてお話を伺いました。

民宿おかもとへ移動。
岡本さんは約20年前に民宿を始められ、旦那さんはイワナの養殖をされています。
利賀村はSCOTや利賀そば祭りがあり、観光客が大勢訪れるため、民宿、民泊のニーズがあり、この民宿も次に繋いでいきたいとおっしゃっていました。

昼食には五箇山の豆腐がのったそば。
利賀村の魅力、移住後の生活について知る機会となりました。
たくさんのお話が伺えた内容盛りだくさんの2日間でした。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

Facebookアルバムページ

なんと移住体験ツアーin利賀1日目

2016年11月25日金曜日

【なん旅・冬ツアー】ディープな冬の五箇山を堪能

南砺市(なんとし)で世界文化遺産を有する五箇山(ごかやま)の食、文化、風土、暮らしに触れる多様なツアーが開催されます。
「五箇山ならでは」「この季節ならで」はの観光協会おすすめのとっておきプランです。

五箇山の風土とfoodを知る白い雪の五箇山で赤いご膳の「ほんこさま」体験
仏教信仰が篤く「真宗王国」と呼ばれる富山県。その中でも五箇山では、暮らしの中に今も信仰が息づいています。
伝統食「報恩講(ほんこさま)料理」も、信仰が篤い土地柄ならではの食文化で、ハレの日のとっておき料理が赤いご膳にふるまわれます。
伝統にもとづいて、お寺で法話を聞いてから料理を味わっていただき、五箇山の風土と文化にも触れていただけます。

冬の五箇山に学ぶ“猟”と“山暮らし”
里山と人との共存が課題となっている昨今、五箇山に生きる人々は太古より自然に学び、その恵みを頂きながら生活してきました。
世界遺産合掌造り集落になった理由の一つに「独自の生活文化が守られている」というものがあり、衣食住・様々な場面でこの地域らしさが色濃く残ります。
人数と日程を限定し、雪原を歩き、狩人の体験談などから、山の恵みと先人の知恵を学びます。

世界遺産・五箇山に息づくいにしえの文化に触れる~楽器ささら作りから始める「こきりこ」民謡体験~
いにしえから五箇山に伝承されている「こきりこ節」は、田楽や田踊りから派生した日本で最も古い民謡であり、五箇山では今も人々に歌い踊り受け継がれています。
「ささら」という楽器を打ち鳴らしながら踊る、優雅でキレのある舞いは人々を魅了し続けています。
本場・五箇山の地でこきりこ民謡を鑑賞し、更にオリジナルのMyささらを手作りして民謡体験を楽しみましょう。

日程および詳細は南砺市観光協会HPをご確認ください。

射水市空き家情報バンクに新物件

射水市(いみずし)の空き家情報バンクに新物件が登録されました。(No.134)

2016年11月24日木曜日

滑川市の空き家情報バンクに新物件


滑川市(なめりかわし)の空き家情報バンクに新物件が登録されました。(市街地情報 A023)

【参加レポート】とやま帰農塾・大家庄塾(朝日町)

11/19(土)~21(月)2泊3日の日程で開講されたとやま帰農塾・大家庄塾の2日目にご一緒しました。
宿泊先のユースホステル天香寺から程近いなないろKAN。毎週日曜に朝市が開催されています。

前日に出荷の準備をした野菜を販売。
元気な声でお客さまに呼びかけます。

朝市のあとは、朝日町歴史公園内の旧川上家でちょっと一息。
朝日町で飲まれているバタバタ茶をごちそうになりました。
夫婦茶筅と呼ばれるスス竹を2本合わせた茶筅で泡立てていただきます。

自然体験学校・夢創塾の長崎さんに指導いただいて、和紙作りの一部を体験。
和紙の原料の楮(こうぞ)。あらかじめ蒸して水につけておいたものの皮をむき、表面の茶色の部分を削ります。思うようにきれいにするのが難しく、根気のいる作業です。
今回の作業体験は、和紙の原料作りまで。このあとも和紙になるまで数多くの工程があります。

朝日町産の大豆と麹で味噌作り。
長崎さん特製・朝日町の宮崎海岸の海水で作った塩も入ります。
作った味噌は、小さな桶に入れて塾生さんのお土産に。それぞれのお家で熟成し、来年の梅雨明けあたりに食べごろに。

夕食・交流会は、塾生さんと地域のみなさんで賑やかに。あちこちで話が尽きない様子でした。

Facebookページにアルバムを掲載しました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)

魚津市地域おこし協力隊募集


魚津市(うおづし)は、富山県の東部に位置し、海岸から標高約2,400m以上の山岳地帯に至るまで、わずか25kmしかない大変急峻な地形から成り立っています。
非常にコンパクトな地形であることから、魚津を訪れる人は「山がせまって見える」と言います。
自然や伝統行事、海・山・里の幸など、地域資源に溢れた魚津市ですが、人口減少・高齢化が進み、地域住民の活力だけでは十分に魅力が発信できない実情があります。
新たな視点・発想力によって魚津の新たなる可能性を探し、地域活性化に取り組むため、魚津市地域おこし協力隊を募集します。

[業務概要]
(1)魚津三太郎倶楽部
(2)大町まちづくりコーディネーター

[募集人数]
(1)魚津三太郎倶楽部1名(概ね50歳未満の方)
(2)大町まちづくりコーディネーター1名(概ね40歳未満の方)

[任用期間] 1年間 最長で3年間継続可

詳細は魚津市ホームページをご確認ください。

2016年11月22日火曜日

【移住の先輩たち】稗苗 良太さん

「移住の先輩たち」に、稗苗 良太(ひえなえりょうた)さん(「ひえばた園」代表)のインタビューを掲載しました。

田んぼを通して「人」のつながりを

11/26(土)新潟x富山x石川!北陸で働く魅力発見フェア

北陸新幹線をはじめ利便性が高まり、移住先としても人気の高い新潟県、富山県、石川県の3県で働く魅力を探しませんか?
それぞれを出身、活躍の場とする3名のゲストをお呼びし、北陸エリアの魅力やキャリアアップについて話していただくほか、就職・転職に役立つミニセミナーなどを行います。
ランチセッションでは個数限定でお弁当もご用意!たっぷりと北陸を感じてください!

[日時] 11月26日(土) 11:00~16:00

[内容]
11:00~ 第1部 トークセッション
12:30~ 交流ランチセッション
13:30~ 第2部 ミニセミナー&イベント(出入り自由)

[場所] パソナグループ本部(千代田区大手町2-6-4)

詳細・お申込はこちら
チラシPDF

2016年11月21日月曜日

入善町の空き家情報バンクに新物件


入善町(にゅうぜんまち)の空き家情報バンクに新物件が追加されました。(No.70、72)

【参加レポート】桜クリエ マッチングスタジアム2016(南砺市)

11/18(金)、南砺市(なんとし)で開催された「桜クリエ マッチングスタジアム2016」に参加しました。
会場は南砺市クリエイタープラザ・桜クリエ
東海北陸自動車道の城端(じょうはな)SAのすぐ近く。インパクトのある三角屋根は、世界文化遺産・五箇山合掌造り集落の建物がモチーフです。
オフィスやコワーキングスペース、オープンスタジオなどの設備、Wi-Fi環境が整っています。

マッチングスタジアムとは、「スポーツ観戦のようにクリエイターの活動や可能性を体感しながら事業者とのビジネスマッチングの場をつくり、新商品の開発や既存商品の磨き上げにつなげていくことを目指していきます。クリエイティブ産業と市内事業者との連携によって、新しい感度を取り入れた魅力ある商品やサービスを生み出し販路を開拓していくことで、産業振興や雇用創出につながることから、市⺠の皆様と共に応援していこうというプロジェクト(桜クリエウェブサイトより抜粋)」。
南砺市クリエイタープラザが目指すものは「モノ・ヒト・コトの磨き上げによる南砺市のブランド力向上」。そして「賑わいの創出・移住定住促進・雇用増」へつなげることだそう。

全国一の木製バット生産地である南砺市福光地域の河合バット製作所さんをトップバッターに、グラフィックデザイナーやアーティストの方々が、ご自身の活動やアイディア、どのようなパートナーを求めているかなどを発表されました。

南砺市役所からは、商工課より市の産業の概要や事業所への支援制度の紹介、南砺で暮らしません課より移住定住促進の取り組みや、さすらいワークなどの説明が。
また、日本政策金融公庫の融資制度の案内や、クラウドファンディングの事例紹介もされました。

私は富山くらし・しごと支援センターや富山県定住コンシェルジュの取り組みを紹介しました。

この日は11月に珍しい快晴で、砺波(となみ)平野が一望でき、周辺の山々が紅葉。360度すばらしい眺めでした。
とても静かな環境で、リーズナブルな使用料の施設。
クリエイターや、場所を選ばずに仕事ができる職種の方、複数の拠点を検討されている方に、訪ねてみていただきたいと思いました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)

南砺市ホームページ “桜クリエ「マッチングスタジアム2016」開幕!”