2016年9月29日木曜日

射水市ポータルサイト「いみず、暮らしゴト」オープン!

富山県のほぼ中央に位置する射水市(いみずし)。
地元の人しか知らない射水市の魅力を発信する射水市ポータルサイト「いみず、暮らしゴト」がオープンしました。射水市での暮らしの様子、移住なさった方のインタビューなどが紹介されています。

2016年9月28日水曜日

「とやま日季」2016夏号

「とやま日季(にっき)」は「季節ごとに届けられる富山の日記」をモチーフに、一般的な旅行ガイド誌では紹介されない富山の魅力を発信する冊子です。

2016夏号は、
とやま時感「弥陀ヶ原(みだがはら)」
とやま暮らしの素「朝日町に孫ターンし、林業に携わる善田洋一郎さん・奈緒さんご夫妻」
そのほか、とやま暮らしの達人たちによる「とっておきの朝ごはん」や、おすすめお出かけスポット、こだわりの一品など、富山の魅力の数々を紹介しています。

[配布先]
○富山県外
富山県首都圏情報発信拠点「日本橋とやま館」
富山県首都圏本部
富山県大阪事務所
富山県名古屋事務所
 など

○富山県内
いきいきKAN(富山駅前CiC5階)
県刊行物センター(県民会館1階)、県立図書館
市町村窓口、市町村立図書館
観光協会、商工会議所、商工会
道の駅、ドライブインなどの観光案内ステーション
 など

配布を希望される方は、下記お問い合わせ先まで「住所・氏名・配布希望部数」をお知らせください。
また、とやまの極上。TOYAMA BRANDPDF版(13.1MB)が閲覧できます。

[お問合せ先]
富山県観光・地域振興局 地方創生推進室 地域振興課定住・交流促進係
TEL:076-444-4496
E-mail:t-brand○esp.pref.toyama.lg.jp(○を@に代えて送信ください)

2016年9月27日火曜日

かみいち町暮らし交流会vol.2~上市の食材を使った料理と新米ごはんを、一緒に食しませんか?~

9/23(金)に上市町(かみいちまち)地域おこし協力隊の小林裕美さん主催で「かみいち町暮らし交流会vol.2 ~上市の食材を使った料理と新米ごはんを、一緒に食しませんか?~」がコミュニティー・カルチャールーム クロポッケで開催されました。
上市町に移住された方、地元の方など20名ほどが集まりました。

小林さんは6月に神奈川県からご家族で上市町に移住。
上市町地域おこし協力隊として活動なさっています。

クロポッケを運営されている黒田さん。
「人が集まる場所を作りたい」とご実家の電気店を改築し、2015年12月オープン。
「ここで出会って、知り合いが増えて、上市町のものが広がっていってほしい」と黒田さん。
クロポッケでは、さまざまなイベントが開催されています。

上市町の食材を使ったお料理が並びました。
上市町産生姜を使ったシロップ「上市でしょうが!」に漬けた豚肉。
安井ファームさんの卵。
上市町産のサトイモを使ったいかの煮物
黒田さんの畑で採れた黒枝豆。
上市町の食材が盛りだくさん!

新米は「株式会社 笑農和(えのわ)」で販売されている「下村さんちのおいしいお米」
農家の下村さんが4代にわたり、100年以上お米を作り続けている土地で無農薬栽培されているお米です。
おにぎりでおいしくいただきました。


里山の暮らしや文化・伝統を体験を通して伝えたいと活動している「Mederche(メデルケ)」の代表の井原さん。
「上市町は7割が山。山の恵み、地元の名産を加工品にして上市町の魅力を伝えたい。若い世代から何かやっていきたい」という思いで「Mederche」を立ち上げたそう。

「上市町にあるものを宝物として伝えていきたい」と井原さん。
上市町で採れる山菜を使ったドレッシングやイノシシカレーなど上市町の里山の恵みをふんだんに使った商品を作っていらっしゃいます。

ドレッシングは無添加で、全て手作り。年間1万本ほど出荷されています。
左からずいき、わらび、ゆず&かりん、よもぎの4種類。
どれも素材の味がしっかり感じられるものでした。

移住された方は「子育て環境がいい」「自然にかこまれていていい」とおっしゃっていました。
反面、「子育て施策をもう少し何とかしてほしい」という悩み事も…。
移住して実感している率直な思いをうかがう事ができました。

おいしい食事をいただきながら、上市町の魅力を感じることができました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

300年余り続く奇祭 福岡町つくりもんまつり(高岡市)

9/23(金)~24(土)に高岡市福岡町(ふくおかまち)で「福岡町つくりもんまつり」が開催。

「福岡町つくりもんまつり」は、地元で収穫された野菜や穀物をお地蔵さまにお供えして「五穀豊穣」や土地の守護を祈った「地蔵まつり」が起源です。
長い歴史を経て、野菜や草花を利用した見立て細工の民衆芸術「つくりもん」を飾る現在の姿となりました。
江戸時代中期より300年余り続いている伝統あるお祭りです。

街のいたるところに展示。
ちょうちんのついたテントが目印です。

細かなところも丁寧に作られています。
カメラはなすびで。

川の流れをねぎで表現。

野菜の曲線をうまく生かしています。

雨晴海岸での風景を再現。
松の木は、葉を豆の葉で、幹や枝はとろろ昆布を使って表現。
まるで本物のような質感。

福岡駅には2.5mの大作が展示。近くで見ると迫力があります。
全て野菜や果物で作られているとは思えません。

駅前にはかわいいお地蔵さま。(こちらは本物の野菜ではありません)

時勢を表す作品がたくさんあります。

子どもたちが喜ぶ作品も。全て豆で作られています。

全部で36個の作品が町中に展示。
野菜、果物、海産物などを使い、それぞれ工夫を凝らしていてとても面白いです。
古い町並みを歩きながら楽しめるお祭りです。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

2016年9月26日月曜日

小矢部市空き家情報バンクに新物件

小矢部市(おやべし)の空き家情報バンクに新物件が登録されました。(清水字古村島、西町)
「小矢部市空き家・空き地情報バンクの利用について」をお読みの上、空き家情報をご覧ください。

2016年9月23日金曜日

職人の手仕事に触れる 高岡クラフト市場街(高岡市)

9/22(木)~26(月)に高岡市で「高岡クラフト市場街」が開催。
今年は初めて「工芸都市高岡2016クラフト展」 「金屋町(かなやまち)楽市inさまのこ」と3つのクラフトイベントが同時開催されます。

高岡市はものづくりの町。鋳物、漆器など伝統工芸が受け継がれています。
高岡駅周辺から山町筋(やまちょうすじ)、金屋町で全国から集まったクラフト作品の展示、販売、ものづくり体験ができます。

百貨店「高岡大和」では、「工芸都市高岡2016クラフト展」
全国のクラフト作家の作品が展示・販売。

山町筋。
土蔵づくりの建物が並ぶ昔ながらの街並みが残る場所。

土蔵づくりのまち資料館では「ギャザリング!」

富山県内の作家のクラフト作品が並びます。
ガラスと蒔絵をあわせたアクセサリー。
無垢の木材で作られたカトラリー。
温かみがあります。

クリエイ党展
クリエイ党は富山大学芸術文化学部の学生と高岡市の職人さんが協力してものづくりを行う団体。

素敵な作品が並びます。

お食い初め用カトラリー。
小さい頃から漆に親しみを持ってほしいという願いをこめて作られたもの。

金屋町。
「さまのこ」と呼ばれる千本格子の町家が並びます。

「金屋町楽市inさまのこ」の準備中。
24日(土)・25日(日)に開催されます。
この通りにクラフト作品が並び、美術館に。

開催期間中、食とクラフトのコラボも。
14軒のお店で様々なクラフトとのコラボメニューがいただけます。

「Cafe Minpi」では、やま町ランチに錫のお皿と銅製のコップを使用。
高岡産の食材がたくさん!
銅製のコップは、触るととても冷たいのですが、飲み物は程よい冷たさ。
不思議な感覚でした。

五感で職人技に触れることができました。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

10/22(土)「ふるさと回帰フェア2016東京」に出展します

日本最大級の田舎暮らしマッチングイベント「ふるさと回帰フェア2016」が東京で開催されます。
地方移住は気になるけれど、何から始めたらよいか分からない方、どんなまちがよいか迷っている方、もう候補地は決まっていてじっくり担当者と相談したい方、ぜひ足をお運びください!

[日時] 平成28年10月22日(土)10:00~16:30

[会場] 東京国際フォーラム展示ホールE(千代田区丸の内3丁目5−1)

[富山県の出展団体]
「くらしたい国、富山」推進本部
富山くらし・しごと支援センター FBページ
富山市
高岡市
氷見市(ひみし)
砺波市(となみし)
南砺市(なんとし)
入善町(にゅうぜんまち)
NPO法人グリーンツーリズムとやま
一般社団法人富山県介護福祉士会

【参加レポート】親子で体験 なんと移住体験ツアー2日目(南砺市)

「親子で体験 なんと移住体験ツアー」2日目は、南砺市井波(なんとし いなみ)地域へ。井波は木彫が盛んなまちです。
道の駅井波にある木彫りの里では、自治会長さんはじめ地域のみなさんがお出迎え。こちらでは彫刻体験ができます。
ペンケースなどに絵柄を彫ったり、スピーカーを作る人も。小さなお子さんは動物のペンスタンドや貯金箱に思い思いの色付けをしました。

井波保健センターに移動し、郷土料理の「里芋おはぎ」作りを体験。
里芋とお米を一緒に炊いてすりこぎで搗き、丸めたものにあんこやゴマ、きなこをまぶします。
もち米で作るおはぎよりもやわらかく、時間が経っても固くなりにくいそう。
みんなで協力して、あっという間に約90個の里芋おはぎが完成しました。
里芋コロッケやいとこ煮、そうめんかぼちゃの昆布締めなど、地元の食材をふんだんに使ったお料理も並び、南砺市の食の豊かさを実感しました。

井波が彫刻のまちとなった原点とも言われる瑞泉寺の紙芝居や、井波の地域の特徴を教わったあと、空き家物件を3件見学。
10LDKの豪邸や茶室付きの古民家、長い長い奥行きの町家。どれも立派な造りです。

瑞泉寺も訪ね、見事な彫刻が施された山門や本堂、太子堂の解説を伺いました。

夕食は地域のみなさんも集まり交流会。
井波に移住してゲストハウスをオープンした山川さんご夫妻と新潟県から移住した木彫師の頓所さんご家族に、移住の経緯や井波の暮らしについてお話いただきました。
かわいいお歌の披露もあり、終始にぎやかな交流会となりました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)

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→親子で体験 なんと移住体験ツアー1日目(南砺市)

【参加レポート】親子で体験 なんと移住体験ツアー1日目(南砺市)

9/17(土)~19(月・祝)2泊3日の日程で「親子で体験 なんと移住体験ツアー」が催行され、17、18日の2日間ご一緒しました。
南砺市(なんとし)への移住にご関心をお持ちのご家族限定5組18名が参加。年齢が近い子が多く、あっという間に仲良しに。

1日目は世界文化遺産の菅沼合掌造り集落へ。
あいにくの雨模様でしたが、合掌造りの建物や雨に煙る山々は、昔話の世界にタイムスリップしたかのよう。
菅沼合掌造り集落には、合掌造りの資料館が2箇所あります。
塩硝(えんしょう)の館では加賀藩政時代に五箇山の一大産業だった塩硝(火薬の原料)製造の展示説明が、五箇山民俗館には養蚕や農作業などに使われた生活用具や資料が展示されています。

続いて、道の駅たいらにある五箇山和紙の里で紙漉き体験。
五箇山和紙は材料のコウゾの栽培から行っています。
コウゾの栽培から紙漉きにいたるまでの工程がいくつもあり、ほとんどが手作業。大変手間のかかるものです。
職員の方に教わりながら、大人もこどももオリジナルの和紙はがきを3枚作りました。

1日目の宿泊先五箇山荘では、日本最古の民謡「こきりこ節」の舞を目の前で踊って下さいました。
また、移住の先輩である多賀野さんと井上さんご家族に、移住の経緯や南砺市での暮らしについてお話いただきました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)