2016年4月28日木曜日

5/17(火)とやまジョブフェアインTOKYO

平成29年3月卒業予定者、卒業後3年以内の者、転職者及びUIJターン希望者を対象とした合同企業面接会を、東京で開催いたします。
[日程]
5月17日(火)11:45~16:00
11:45~12:45 プレセミナー
 (県内で活躍する若手社員のパネルディスカッション)
 ※プレセミナーは、予約制の特別講座です。
13:00~16:00 合同企業説明会
[会場]
新宿エルタワー 30階 サンスカイルーム
[参加企業] 41社
詳細は、とやまジョブフェアインTOKYOウェブサイトをご確認ください。

6/4(土)とやま暮らしセミナー in 東京

今年度最初の富山県移住セミナーを6/4(土)、東京有楽町のふるさと回帰支援センターで開催いたします。

[日時] 平成28年6月4日(土)12:00〜15:00

[会場] NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館5階)

[参加自治体]
富山県 氷見市(ひみし) 砺波市(となみし) 南砺市(なんとし) 上市町(かみいちまち)

詳細は決まり次第、定住交流サイト「くらしたい国、富山」にてお知らせします。

【地域に聞く】高岡市・荒井里江さん

定住交流サイト「くらしたい国、富山」に、「高岡まちっこプロジェクト」の中心となって活動していらっしゃる荒井里江さんのインタビューを掲載しました。

「ワークショップから始まること」

上市町(かみいちまち)めぐり~おおかみこどもの花の家~

上市町には映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家があります。
急で細い山道を登っていくと、「おおかみこどもの花の家」があります。
築130年ほどのお宅で、「おおかみこどもの花の家サポーター」の方々の手で守られ、現在も映画と変わらぬ姿で公開されています。歴史を感じ、タイムスリップしたような気分になります。
日本全国のみならず世界各国からたくさんの方が訪れています。GWやお盆休みには何百人もの人が訪れるそうです。
縁側に座り、お茶を飲みながら、ゆったりと過ごせます。
自然に囲まれ、心が落ち着き、いつまでも居たくなる心地の良い場所です。
(富山県定住コンシェルジュ 大村)

【移住の先輩たち】嶋田 秀男さん

定住交流サイト「くらしたい国、富山」に、砺波市(となみし)のアズマダチに住む彫刻家の嶋田 秀男さんのインタビューを掲載しました。

「砺波市にUターン 散居村での暮らし」

上市町(かみいちまち)めぐり~上市のお土産どころ~

上市町の特産品を売っているお店を二つ紹介します。

上市町産のお菓子、農産物が販売されているお店です。
入口には生産者さんの名前入りの農産物が並んでいます。
そこで見つけた旬のイチゴ。
田植え用のビニールハウスを活用して冬季間に栽培されたイチゴだそうです。完熟ぎりぎりまで待って収穫されたイチゴはまっかっかでとても甘くておいしかったです。
中にはお菓子や工芸品が並んでいます。
県内産の木材を使って作られた木工品。枝の形をそのまま活かしたペンなど思わず手にとってしまいます。
また、ジェラートも上市町の農産物を使ったものです。
のどかな風景の中、上市の美味しいものを味わえるお店です。

ここにも地元産の農産物の直売所や上市産の山菜を使ったドレッシングが売られています。
二階には広々と子どもたちが遊べるスペースがあり、親子で楽しめる場所になっています。

上市町にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。
(富山県定住コンシェルジュ 大村)

【移住の先輩たち】早川 亜由美さん

定住交流サイト「くらしたい国、富山」に、高岡市金屋本町で茶寮 和香(にこか)を営む早川 亜由美さんのインタビューを掲載しました。

「高岡市へIターン 家をつなぎ、想いもつなぐ」

【移住の先輩たち】尾崎 迅さん

定住交流サイト「くらしたい国、富山」に、尾崎 迅(おざき はやて)さん(高岡銅器の研磨職人/金工アーティスト)のインタビューを掲載しました。
「高岡だからこその、職人と作家の両立生活」

2016年4月27日水曜日

上市町(かみいちまち)めぐり~穴の谷霊水(あなんたんれいすい)~

昨日は上市町に行ってきました。上市町は霊水・名水スポットがたくさんあります。
その中の「穴の谷霊水」へ行ってきました。元々は僧侶の修行の場で、修行僧にとって命の水でした。「穴の谷」は三つの洞窟からなり、その一つ目の洞窟の側横から年中尽きることなく湧き出ている清水が「穴の谷霊水」です。
山道を車でどんどん登っていくと入口があります。
入り口には水を入れるポリ容器が販売されています。
駐車場からは山道をしばらく歩いていきます。沢山の花々や新緑に囲まれ、気持ちも穏やかになっていきます。周りには霊水を飲み、力を体感した人が寄贈したお地蔵様が並びます。
長い階段を下りていくと穴の谷霊水が湧き出しているところです。
全国名水百選のも選定された水は冷たく、くせも無く、とてもおいしいです。昔から「万病に効く」と評判の霊水です。
平日でしたが、たくさんの方がポリタンクをいくつも持って来ていました。冬でもこられるようにポリタンクを運ぶ台車分の道が雪かきされるそうで、一年中利用されています。

ポリタンクがもって帰りやすいようにと工夫もされています。
ここにポリタンクを乗せて、滑らせて…
コンベアーで階段の上まで上げてくれます。 

まとめて汲みに来る方にはとてもありがたいものです。

上市町にはあちこちに霊水・名水が湧き出ている場所があるので、名水をめぐってみるのも楽しいと思います。
(富山県定住コンシェルジュ 大村)

5/10(火)、5/27(金)ミニ企業説明会

2017年3月卒業予定の学生の方を対象に、富山県の優良企業が東京で企業説明会を開催します。
少人数制で座談会形式のため、採用担当者と密に話ができます。

[対象] 富山県外在住の2017年3月卒業予定の学生

[日程]
5月10日(火)
13:00~14:30(株)プレステージ・インターナショナル
14:30~16:00(株)リッチェル
16:00~17:30 北陸コンピュータ・サービス(株)

5月27日(金)
13:00~14:30 ダイト(株)
14:30~16:00(株)富山村田製作所
16:00~17:30(株)シキノハイテック

[会場]
(株)パソナ本社(東京駅徒歩3分)
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル14階

※事前申込をお願いします。詳細はチラシをご確認ください。

2016年4月26日火曜日

「移住手帖」を発刊しました

富山県への移住を考え始めたら必携の「移住手帖」を発刊しました。
富山県内15市町村の特徴や支援制度のほか、移住のステップをシミュレーションした「富山ぐらしスゴロク」、先輩移住者へのインタビューなど、情報満載の1冊です。(A5サイズ・44ページ)

[設置場所]
富山くらし・しごと支援センター 有楽町・白山・富山オフィス
移住・交流情報ガーデン

[送付申込フォーム]
ニッポン移住・交流ナビJOINのパンフレット請求ページで「富山県」を選び、必要事項をご入力ください。

富山市民のあし 路面電車

富山市内には路面電車が走っています。富山駅から中心部や富山大学をつないでいます。
富山駅前の線路には踏み切りはありません。信号が変わり、電車が「カノン」の音楽を流して危険を知らせ、通っていきます。音楽が鳴るとほっこりとしてしまいます。
市内を歩くと、車と共に電車が並んでとまっている光景が良く見られます。市民にとって車と同じ移動手段として昔から親しまれています。
(富山県定住コンシェルジュ 大村)

富山新名所 TOYAMAキラリ

2015年8月にオープンした複合施設「TOYAMAキラリ」。建築家・隈研吾さんが設計された富山市ガラス美術館と富山市立図書館が併設された施設です。
6階まで吹き抜けでとても開放感があり、光がガラスに反射して、光が降り注いでいるように感じます。「ガラスの街 富山」が象徴されているように感じます。そこに県産の杉がふんだんにつかわれていて、温かみのある雰囲気になっています。
図書館と美術館にははっきりした区切りはなく、広々としています。美術館の展示の一部が見ることができ、中を歩くだけでも豊かな気分になれます。
近くの中央商店街には、こんな素敵な美術館があります。
HOKUGIN GALERIE MILLET

ジャン・フランソワ=ミレーをはじめ様々な画家の名画が展示されています。入館料もお手ごろで手軽にアートに触れることができます。

少し歩くとちょっとした広場。ここにはかわいいからくり時計があります。
商店街入り口には近くの小学生が卒業制作として作ったベンチがあり、一休みすることもできます。
市内中心部は身近にアート作品に触れられる場所がたくさんあります。
(富山県定住コンシェルジュ 大村)

【移住の先輩たち】亀谷 三志さん 森 大輔さん

定住交流サイト「くらしたい国、富山」に、富山市ファミリーパークで働く亀谷 三志さん、森 大輔さんのインタビューを掲載しました。

「移住者がつくる、県民に愛される動物園」

2016年4月25日月曜日

【移住の先輩たち】佐藤 みどりさん

定住交流サイト「くらしたい国、富山」に佐藤 みどりさん(立山町地域おこし協力隊・陶芸家)のインタビューを掲載しました。

「ものづくりで地域を元気に!」

立山町(たてやままち) 五百石駅(ごひゃっこくえき)と直結した施設「みらいぶ」


「立山町元気交流ステーション みらいぶ」は、富山地方鉄道五百石駅と直結し、立山町健康福祉課・保健センター、立山町社会福祉協議会など保健福祉の総合的な機能を集約し、立山図書館や交流センターなど暮らしに役立つ公共施設が一体化した施設です。
階段には季節が感じられるかわいい製作物や健康に関するものが貼られています。

子どもたちの遊ぶスペースもいくつも確保されていて、小さい子から大きい子まで楽しめる遊具が用意され、無料で利用できます。
授乳室も完備されており、赤ちゃんを連れていても安心して利用ができます。
テラスからは立山連峰が一望できるそうです。(この日は雨で見えませんでしたが…)
各階、色んな場所にいすが設置されており、いつでも誰かと話せる場所が作られていました。
この日もおばあさんたちが集まってお茶をしながら楽しい時間を過ごされていました。
イベントホールも設置されていて、様々なイベントも企画されています。
子どもからお年寄りまで気軽に利用できる町民の憩いの場となっているのが感じられるとても温かみのある場所でした。
(富山県定住コンシェルジュ 大村)