2016年12月28日水曜日

はじめての注連飾りワークショップ(南砺市)

12/27(火)に南砺市(なんとし)地域おこし協力隊の渡邉麻衣さんが企画された「はじめての注連飾りワークショップ」に参加しました。
昨年、南砺市地域おこし協力隊の方々が地域の方に注連縄の作り方を教わったそう。
今年は地域の方にも体験してほしいとワークショップを企画されました。

場所は樫亭
築80年以上のお宅をギャラリー・イベントスペースとして開放されています。

とても趣のある庭を眺めながら縁側でワークショップスタート。

今回は、「本物」に触れてほしいという思いから材料は自然のものを使用。
稲藁、南天、稲穂は南砺市産。

縄をなうところから体験。
縄をなうのは難しいかと思いましたが、稲藁をねじり、2本を巻きつけていくだけ。
さらにもう一本を巻きつけ、完成。
思っていたより簡単で楽しい!

丸く形を整えます。2連にしました。

好きな飾りをつけ完成。
松、裏白、南天…それぞれ意味があります。
さまざまな願いをこめて作りました。

こちらは注連縄の仕上げと飾りつけを体験。
子どもたちもお手伝いしながら仕上げ。

素敵な注連縄のできあがり。

地元のものを使い、本物に触れることができた貴重な体験。
新年を新たな気持ちで迎えることができそうです。
(富山県定住コンシェルジュ大村)

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