2015年10月30日金曜日

11/1(日) 開催直前!富山マラソン2015





北陸新幹線の開業を機に、県内外から14,000人のランナーを迎え、 11/1(日)に「富山マラソン2015」が開催されます。フルマラソンコース(42.195km)は、高岡市役所前をスタートし、新湊大橋などを通って、富山湾や立山連峰の大パノラマなど富山県の自然を楽しみながら、富山市の富岩運河環水公園のゴールを目指します。数々の絶景ポイント、各地点に用意されるランナーに欠かせない富山のおいしいエイドも富山マラソンを楽しむポイントです。

開催までいよいよ48時間を切りました。
10/30(金)13時~20時・31(土)10時~20時は、富山市総合体育館(富山市湊入船町12番1号)で、ランナー受付および富山マラソンEXPO2015が行われ、大会に向けて一気にムードが高まっています。
詳しい大会情報は、富山マラソン2015公式サイトをご覧ください。





2015年10月29日木曜日

入善町(にゅうぜんまち)空き家情報バンクに新物件


入善町の空き家情報バンクに新物件が追加されました。(No.49)

秋の「ひみ里山」を満喫!!参加者募集


晩秋の休日のひととき、「ひみ里山」に集い、月例木の伐採や無花粉杉の食事、椎茸狩りを体験してみませんか。

[日時] 平成27年11月7日(土)8:30~15:00

[開催場所] 氷見市桑ノ院地内 ほか

[開催内容] 優良無花粉杉「立山森の輝き」の植樹 月齢木伐採体験・見学 昼食 「立山森の輝き」について学習 施設見学

[参加費] 大人1,000円 小人無料 ※要事前申し込み

詳しくはチラシをご確認ください。

11/29(日)とやま暮らしセミナー in 東京


[日時] 11月29日(日)11:30~14:30

[会場] NPOふるさと回帰支援センター

[参加団体] 富山県 小矢部市 上市町 富山くらし・しごと支援センター

※詳細は決まり次第、定住交流サイト「くらしたい国、富山」に掲載します。

2015年10月28日水曜日

11/7(土)、8(日)越中とやま食の王国フェスタ2015~秋の陣~


「食べて感動!とやま自慢の味めぐり」
富山県内の旬の食材が勢ぞろい!
県内全域から旬鮮の野菜や果実が集まる「とれたて!マルシェ」や、県内の有名料理人が地元の旬の食材をふんだんに使って、自慢の逸品料理を提供する「おらっちゃの旬レストラン」など楽しい企画が目白押しです。

[日時] 平成27年11月7日(土)、8日(日) 10:00~16:00
[会場] 富山テクノホール(富山産業展示館 富山市友杉1682)

詳細はチラシおよび出展者一覧をご覧ください。

2015年10月27日火曜日

【参加レポート】山麓の魅力あふれる暮らし・文化を体感 -立山塾-

週10/23(金)~25(日)立山町で初めての帰農塾(立山塾)が開催されました。
雄大な立山連峰のふもと、特産のネギなどが栽培される中山間地集落の千垣(ちがき)地区。良質の粘土が取れ、古くから陶器の生産が盛んな新瀬戸(しんせと)地区。そして、立山信仰の歴史文化が色濃く残る芦峅寺(あしくらじ)地区。山麓の暮らしをさまざまな側面から体験してきました。
立山黒部アルペンルートや黒部ダムに代表される山間部は、すでに観光地として世界的に有名です。しかし今回、体験を通じて、人が実際に暮らしている山麓各地域にもそれぞれの歴史や文化が根づいており、魅力あふれる観光資源が多いと実感しました。

新瀬戸地区では、和紙職人の川原隆邦さんが講師を務めてくださいました。蛭谷(びるだん)和紙唯一の後継者である川原さんは、荒れ果てた山を開墾して、和紙原料の栽培から紙漉きまで一貫して行っていらっしゃる若き伝統工芸作家です。プロの紙漉きの技を目の前で見学し、原料のコウゾとトロロアオイの収穫をお手伝いしました。


400年以上の伝統をもつ越中瀬戸焼の里では、陶芸用の原土の採取、手びねりでの器づくり、さらに、普段はできない登り窯の窯焼きを体験しました。窯の温度を見ながら薪をくべて、最終的に約1300℃まで上げていきます。「年に一度だけ」という貴重な経験をし、制作した器も特別に登り窯で焼いていただきました。焼き上がりが楽しみです。(富山県定住コンシェルジュ浜本)



平成27年度富山県職員採用試験(特別募集)


富山県は平成27年度県職員採用上級試験(特別募集・総合土木)を実施します。

[試験区分] 総合土木

[採用予定人員] 10名程度

[第一次試験日・試験会場] 平成27年11月28日(土)

[申込み受付期間] 平成27年11月13日(金)消印有効※郵送・持参のみ

詳細は「2015富山県職員採用案内 Cheers! TOYAMA」をご確認ください。

2015年10月26日月曜日

【UIターン事例紹介】松田 小百合さん・小西 紗希さん



富山県にUIJターンされた方の生の声をご紹介!

京都府出身の松田小百合さん(写真右)と、滋賀県出身の小西紗希さん(写真左)は、共に富山大学 芸術文化学部の卒業生。現在は、南砺(なんと)市の城端(じょうはな)地区で、 松田さんは手作りアクセサリーとセレクト雑貨のお店を、小西さんはフリーでアニメの制作のお仕事をされています。
お二人は、城端の古い町屋で開催する「じょうはな はなまるしぇ」の仕掛け人でもあります。

UIターン事例紹介  松田小百合さん・小西紗希さん

2015年10月21日水曜日

富山県Uターン女子応援カフェ in 東京 & 京都



富山県出身で県外に進学した女子学生を対象に、東京と京都で県内企業若手・キャリア女性社員との座談会を開催します。
県内の企業で活躍する女性社員から「働くこと」や「就職活動」の話を聞くチャンス。人気店のケーキとお茶もお楽しみいただけます。

[東京会場] 11月10日(火)16:45~18:00 Chez MACIO
[京都会場] 11月28日(土)16:30~18:00 Cafe dining mArk

[お申込み]
※参加費は無料ですが、事前にお申込みが必要です。
※当日は、別会場にて富山県主催「元気とやま!就職セミナー」を実施。併せてご参加ください。

【UIターン事例紹介】青沼 光さん



富山県にUIターンされた方の生の声をご紹介!

広島県出身の青沼光(あきら)さんは、学生時代から酪農家を志し、高校、大学で農業を学びました。
卒業後は黒部市直営の新川育成牧場(現・くろべ牧場まきばの風)などで経験を積み、2012年職場で出会った佳奈さんとご結婚。
2015年4月、酪農家として独り立ちし、高岡市の郊外でclover farm(クローバーファーム)』をはじめました。 
(富山県定住コンシェルジュ浜本)

> UIターン事例 青沼 光さん

滑川市(なめりかわし)空き家情報バンクに新物件


滑川市の空き家情報バンクに新物件が登録されました。
(郊外地域情報 B045)

2015年10月20日火曜日

 【参加レポート】秋の炭焼き体験講座 その1 炭焼きのための伐採体験




10/18(日)、氷見市上田(ひみしうわだ)で行われた「秋の炭焼き体験講座 その1 炭焼きのための伐採体験」へ。炭竹会のみなさんが整備する里山にお邪魔しました。
大きな炭焼き窯や木の伐採、窓鋸(マドノコ)でのカットなど、初めて見るもの体験するものばかり。
講座のあとは炭火で里山バーべキュー。
森・里・海の恵みを体感する1日でした。
Facebookページにアルバムを掲載しました。
(富山県定住コンシェルジュ竹内)

2015年10月19日月曜日

11/21(土)ロングステイフェア2015


全国最大級のロングステイ情報発信イベントロングステイフェア2015が開催されます。
富山県は、「くらしたい国、富山」推進本部、氷見市(ひみし)が出展し、ロングステイや二地域居住に関する情報提供、新しいライフスタイルの提案をいたします。また、移住のご相談も承ります。お気軽にご来場ください。

[日時] 11月21日(土)10:00~17:00

[会場] 東京ビッグサイト 会議棟 レセプションホール

2015年10月16日金曜日

12/12(土)富山県庁JOBカフェ IN TOKYO & IN OSAKA


県職員として働くことに関心のある首都圏・関西在住の学生、社会人の皆さんを対象に、東京と大阪で、「富山県庁JOBカフェ」を開催します。
仕事の魅力、やりがいなどを直に知ることのできる絶好の機会です。興味のある方は、ぜひご参加ください。
県職員とお茶を飲みながら、気軽に話してみませんか。

[日時] 12月12日(土)1回目 14:00~15:10、2回目 15:30~16:40

[対象] 富山県職員として働くことに関心のある方など

[内容]
1 県政の概要、採用試験の概要
2 県職員とのカフェタイム
3 個別質問コーナー

【東京会場】
[会場] 新宿NSビル3階 3-L会議室(新宿区西新宿2-4-1)
[定員] 各回25名程度(先着順)

【大阪会場】
[会場] マイドームおおさか8階 第5会議室(大阪市中央区本町橋2-5)
[定員] 各回10名程度(先着順)※定員になり次第、締め切ります。

詳細は富山県採用案内ホームページをご確認ください。

11/8(水)新規学卒予定者等合同就職面接会


[日程] 平成27年11月6日(金)13:30~16:00

[会場] とやま自遊館ホール(富山市湊入船町9-1)

[対象] 平成28年卒予定学生、大学等卒業後3年以内既卒者の方

[参加企業]
70社(予定)
10月22日(木)頃ヤングジョブとやまホームページにて公開

[お問合わせ] ヤングジョブとやま TEL:076-445-1996

2015年10月15日木曜日

町屋でアートを楽しむ「坂のまちアートin やつお2015」


10/10(土)~12(月)の3日間、富山市八尾町(やつおまち)で開催された「坂のまちアートin やつお2015」は今年20回目を迎えました。
おわら風の盆、八尾和紙、曳山といった歴史や文化を受け継いできた「坂のまち」八尾には、風情ある街並みが残っています。この八尾の町屋や通りを展覧会場とした美術展です。



タイムスリップしたような町屋が並ぶ坂道を歩くと、木彫や切り絵、絵画、書、ガラス、陶芸、写真などのアートが軒先やお店の中に。
作家さんが在廊なさっているところもあり、直接お話を聞くことができます。

お店や町屋の軒先には、ほぼ生け花や花壇があり、とても印象的でした。

最終日の午後に伺ったため、駆け足での鑑賞になってしまいました。
来年はゆったり時間を取って訪れたいと思います。

マップを片手に、街並みを楽しみ、アートを楽しむ。芸術の秋にぴったりのイベントです。
Facebookページにアルバムを掲載しました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)

2015年10月14日水曜日

【参加レポート】富山の秘境で、田舎暮らしの極意を

10/10(土)~10/12(月祝)、富山市八尾の山あいにある集落・大長谷地区で、とやま帰農(きのう)塾が開催されました。
数ある帰農塾の中でも、もっとも自給自足的な趣が強いと評判の、大長谷塾。同行した2日目は、長年ここで循環農法に取り組んでおられる、今村農園さんでお世話になりました。


今村農園さんでは、循環農法の実践と深くかかわる形で、養鶏を行っています。今回はこの鶏をさばいて、大切にいただきました。
生きている鶏をさばくのは、一見残酷なようですが、実際には普段から食べているものであり、見えていないだけです。命をいただいていることを実感する貴重な体験でした。
また、自然農の畑で、草をかき分けて野菜を収穫。それらを使って皆で昼食を準備しました。



午後は再び農作業へ。鶏糞を使った自家製の有機肥料などを播いて、畑の整備をお手伝いしました。途中、雨が降り出しましたが、何とかすべて播き終えることができました。
そして、農作業の後は、地元の方々も利用される天然かけ流しの大長谷温泉でゆったり、さっぱり。これも田舎暮らしの成せるわざです。(富山県定住コンシェルジュ・浜本)

2015年10月13日火曜日

【参加レポート】南砺市城端で稲刈り体験


10/11(日)、南砺市城端(なんとし じょうはな)のお百姓さんのもとへ稲刈りのお手伝いに。
この仕事がご縁で、毎年田植えや稲刈りにお邪魔しています。

木々に囲まれた田んぼには、様々な色のお米が実をつけていました。

前日の10日も作業が行われ、とてもはかどった様子。この日は午前中のみの作業でした。
私は今年で3回目の稲刈りにも関わらず、刈った稲の置き方や藁を使っての束ね方をすっかり忘れていて…
教えてもらいながら、手を動かすと思い出してきました。

杉並木に渡したロープにハザかけした稲は圧巻。
「ここまで来るのは大変だけど、こうしてハザがけしたのを見ると嬉しくなる、達成感を味わう」とお百姓さん。

Facebookページにアルバムを掲載しました。(富山県定住コンシェルジュ竹内)

【富山市】特定任期付職員(未来戦略担当理事)の募集


富山市は近年、OECDの「コンパクトシティ政策報告書」のケーススタディ都市や、国連の「エネルギー効率改善都市」に選定されたことなどから、国内外の機関から招聘を受ける機会が多くなっています。
また、アメリカ・ロックフェラー財団の「100のレジリエント・シティ」のひとつに選定されたことに伴い、今後、国内外の機関等の参画を得て、概ね30年先を見据え重点的に取り組む分野を包括したレジリエンス戦略を策定することとしています。
これらのことから、優れた国際感覚と高度な語学力、ならびに民間企業等での実務経験を豊富に有する方を募集します。

[業務内容]
国際観光、企業誘致・投資等に関する国内外での交渉業務及び情報発信業務
上記業務に従事する職員の指導・育成に関する業務 など

[職種] 未来戦略担当理事

[採用予定人員] 1人

[任用期間]平成28年4月1日~平成31年 3月31日

[受付期間] 平成27年10月30日(金)まで

募集案内PDF
申込書ダウンロードページ

まちなかに夜の公園出現!「おおてよるあそび」


10/10(土)富山市大手モールで開催されたおおてよるあそびへ。
富山市内の路面電車のひとつ環状線セントラム沿線のまちなみや建物を美しくライトアップするアメイジングナイト -ときめきときらめきと-の企画のひとつです。


会場の大手モールを「夜の公園」に見立て、音楽やアート、食事を楽しむ「おおてよるあそび」は、今年で3回目。
車道にグランドピアノを設置して生演奏を行ったり、こどもたちが道路に自由にお絵描きしたり。
ライブペインティングやティピの中での8mm上映会なども行われました。
もちろん、おいしいお料理やお酒も楽しめます。

普段は石畳の大手モールに芝生が出現。
芝生でくつろいで食事や音楽を楽しむ人たちも。
暗くなると道路に並べたLEDライトや行灯が灯り始めました。
大手モールの木々もライトアップされ、幻想的な空間に。

Facebookページにアルバムを掲載しました。
(富山県定住コンシェルジュ竹内)

2015年10月9日金曜日

10/14 年内最終!若者のための定例企業説明会「ヤングジョブとやま」開催

富山県若者就業支援センター(ヤングジョブとやま)が、平成28年3月卒業予定の学生、大学等卒業後3年以内で就職活動中の方、フリーター、転職希望・UIJターン就職希望の概ね40歳代前半までの方を対象に開催する定例の合同企業説明会。
次回は下記のとおり開催を予定しています。

〈開催日時〉
平成27年10月14日(水)13:30~16:00(受付開始13:10)

〈場所〉
サンフォルテホール(富山市湊入船町6-7 とやま自遊館2F)

〈対象〉
・平成28年3月大学等卒業予定の学生(大学、大学院、短大、専門学校、高専等)
・平成25年3月~平成27年3月大学等卒業者
・転職及びUIJターン就職希望の若者
(※事前申込は不要、参加無料です。)

〈参加企業〉
30社(予定)


定例企業説明会チラシ(PDF)
「ヤングジョブとやま」ホームページ


2015年10月8日木曜日

【UIターン事例紹介】種昂 哲さん・奈都子さんご夫妻


富山県にUIJターンされた方の生の声をご紹介!

上市町出身の一級建築士の種昂(しゅわり)哲さんは、9年間勤めた愛知県の会社で学んだデザインの技法や見てきたものを富山で活かしたいと富山市に移住。富山のまちづくり、富山のモノや技術の都市部への発信に関わりたいとお考えです。
奈都子さんは、香川県出身。大阪の大学を卒業後、愛知で美術教師をなさっていました。他にもさまざまな県や地域を見ていらした経験をお持ちです。
ご夫妻の移住体験談はこちら!

2015年10月5日月曜日

甘酸っぱい、加積(かづみ)りんごが旬!

一日一日秋が深まり、朝晩冷え込むこのごろ、富山では甘酸っぱい県産りんごが日に日に美味しくなります。
富山県内を代表するりんご産地、魚津市の加積(かづみ)地区では、10月に入り、りんごの直売がはじまりました。



加積地区のりんご栽培は、明治38年(1905)から100年以上の歴史があり、国内りんご産地ではほぼ南端といわれています。
加積りんごの主力品種「ふじ」は、糖度が高く、独特のミツが入った濃厚で甘さが県内外から人気を集めています。大半が農家の庭先で売られ、スーパーなどの店頭にはほとんど出回らないため、「幻のりんご」とも呼ばれています。

富山県内では、この加積りんごを産地モデルとして、各地で新しいりんご産地が誕生しています。
県産りんごの収穫は、9月中旬から12月中旬までがハイシーズン。
なかでも、10月は「秋映(あきばえ)」「陽光(こうぎょく)」「王鈴(おうれい)」「シナノスイート」…など、最も品種が出揃う時期です。さらに、晩生種の「ふじ」は、例年で11月中旬ごろから。
食べ比べて、味の違いを楽しんでみては!(富山県定住コンシェルジュ浜本)




加積りんご・富山県産りんご関連情報

越中とやま食の王国・富山食ブランド

> 魚津のりんご農家さんガイドマップ