2015年5月28日木曜日

富山市地域おこし協力隊員募集(山田地域)


富山市山田地域は富山市南西部に位置し、標高100mから1000mに集落が点在し、美しい棚田が広がる山里。エゴマ、リンゴ、マコモタケ、啓翁桜など、さまざまな特産物を栽培しています。
これらの生産など農業に取り組む「地域おこし協力隊」隊員を募集しています。
詳しくはこちらをご確認ください。

2015年5月27日水曜日

朝日町笹川に 田舎暮らしの体験施設が完成!


富山県の東の玄関口、朝日町に定住・交流促進を図る新しい体験施設が完成しました。
朝日町ふるさと移住交流体験施設『さゝ郷ほたる交流館』は、同町への移住を検討している人たちが、地域での暮らしを体験したり、地元の人たちとの交流を深めたりすることができる施設です。少子化や人口減少が加速するなかで、同施設を活用しての定住促進に大きな期待が寄せられています。
5月26日に朝日町笹川の現地で開かれたオープニングセレモニー(竣工式・内見会)の様子をご覧ください。


完成した朝日町ふるさと移住交流体験施設「さゝ郷 ほたる交流館」
いつもは静かな山里に次々と
ノルディック隊、登場!

出迎える住民のみなさん
石井県知事、笹原町長、小林自治振興会長
式辞を述べる笹原町長

石井知事から祝辞

記念植樹
せーのでお見事 除幕!


館内へ
いろりの間にて
関係者・住民のみなさんが見学

握手でお別れ


笹川地区は、朝日町の山間にあり、清流・笹川沿いに開けた人口300人足らずの集落です。笹川自治振興会 会長の小林さんは「施設でじっくりと地区を見てもらい、良さも悪さも分かってほしい」と話します。

山々に囲まれた自然豊かな環境、地区が一つの家族のような人の絆、町中心部まで車で約10分の立地・・・。最近はそれらの良さが見直され、昨年度は県内外から11人が移住。国内だけでなく、海外(スイスやチェコ)から移住された方もおられ、注目を集めています。
また、定住・反定住の方の受け入れに意欲のある地域として、県のモデル地区の一つに選定されています。

朝日町への移住を検討されている方や興味をお持ちの方はお問い合わせください。




【施設使用料】
1泊 一般1,000円 小中学生500円
(日帰りもできます。隣に体験用の畑もあります)

【お問い合わせ】
さゝ郷 ほたる交流館 / TEL:0765-82-2870
朝日町役場 企画政策室 / TEL:0765-83-1100

大人の林間学校@富山 2015 夏の部 参加者募集


8月、DoubleVisionTokyo の代表的プロジェクト「100人プロジェクト」の一環で、1泊2日の「大人の林間学校@富山 2015 夏の部」が開催されます。
ただいま参加者を募集中!

2014年夏、2015年冬に続き3回目の大人の林間学校@富山。
今回は、
 南砺市・田中幹夫市長の始球式で始まる南砺市でつくられたバットを使った野球大会
 桝田酒造の桝田社長による富山の日本酒の講義
 地元のケータリングチームによる昆布締め講座
などさまざまなプログラムを予定。
夜は富山県内17の蔵すべての日本酒を飲みながらDJチームの入った大人のキャンプファイヤーも。

観光じゃない。勉強でもない。これが新しい体感型トリップ。人々との出会い、心地よい刺激。
北陸新幹線が開業、これまでになく近くなったこの場所で。
今までになかった出会いの喜びを!

<催行日>平成27年8月29日(土)~30日(日)

詳しくはFacebookイベントページをご確認ください。

2015年5月26日火曜日

2002年から続く市民運営の定期市「越中大手市場」

富山市の中心部に広がる石畳の通り「大手モール」で月1回開催の越中大手市場へ。

2002年から続く、富山市と地元の大手モール振興会、地域の方、市民が協働で立ち上げた市民運営の定期市です。
5/24は市場とともに、数組のアーティストやパフォーマーのステージが行われました。

まちなかでお茶や食事を楽しみながら、のんびり楽しめるマルシェ。
その様子をFacebookページアルバムに掲載しました。
(富山県定住コンシェルジュ 竹内)

2015年5月25日月曜日

「earth」に触れる&感じるアースデイにいかわ

毎年4/22はアースデイ。地球のことを考えて行動する日です。
この日を中心に、世界各地でさまざまなアースデイイベントが催されます。

富山県では2箇所「アースデイとやま」と「アースデイにいかわ」が毎年開催されています。
(アースデイとやまは、5/17に開催。行けなくて残念でした…)

5/23(土)、魚津市(うおづし)坪野にあるクリキンディの森でひらかれた「アースデイにいかわ」にお邪魔しました。

木々に囲まれて、とても居心地がいいところです。
いつもより時間がゆっくりと流れているよう。
私がいちばん釘づけになったのは、チェーンソーカービング。
下書きなしで、ダイナミックかつ繊細に削っていく技に感動でした。
アースデイにいかわの様子をFacebookページアルバムに掲載しました。

(富山県定住コンシェルジュ 竹内)

【新聞掲載】日曜特番「増える県内への移住者 新幹線開業が追い風」


5/24(日)付・北日本新聞(富山県の地元紙)7面の特集ページにて、アズマダチの古民家に移住、一部を地域の方との交流の場・ギャラリーとして活用している桃沢さんご夫妻、お子さんの安全と健康が第一と移住なさった浦中さんご一家、北陸新幹線開業を機に移住を決めた田尻さんが掲載されました。
また、富山県定住コンシェルジュについてもご紹介いただきました。

2015年5月22日金曜日

【砺波市】地域おこし協力隊員募集(空き家利活用、移住・定住)


カイニョ(屋敷林)に囲まれた民家が点在する散居村の風景が美しいまち砺波市(となみし)。
空き家利活用、移住・定住対策に取り組む地域おこし協力隊を募集しています。
地域づくり活動に取り組む意欲と情熱を持っている方、ぜひご応募ください!
詳しくはこちら


滑川市(なめりかわし)の空き家情報バンクに新物件


滑川市の空き家情報バンクに新物件が登録されました。
(郊外地域情報 B041)

2015年5月21日木曜日

とやまジョブフェアインTOKYO


首都圏在住の富山県出身学生・富山県への就職を希望する方を対象に、東京の会場で合同会社説明会を開催します。
「県民幸福度2位」の富山ならではの魅力的な企業が大集結!
北陸新幹線が開通し、ぐっと身近になった富山の魅力を感じてみては?

<日時>
平成27年6月13日(土)13:00~17:00

<会場>
ベルサール渋谷ファースト 2F HALL
(渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー2F)

詳しくはこちらをご確認ください。

平成27年度 富山県立山博物館 非常勤嘱託(学芸員)募集


立山博物館は、富山県立山町芦峅寺(あしくらじ)地区にあり、13haもの敷地内に10以上の展示施設が集まる広域分散型博物館。
「立山の自然と人間の関わり」について、人文、自然の両分野を学術的・総合的に調査研究し、その成果を紹介すしています。

<職務内容>
展示解説・出前講座等の教育普及活動
立山信仰に関する調査研究
資料の収集整理に関する業務(業務は歴史・民俗関係を主とする)

<応募資格>
下記に該当する方
・博物館法(昭和26年法律第285号)第5条第1項の規定による学芸員資格を有する者
・学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)若しくは大学院において、歴史学または民俗学関係を専攻し、卒業若しくは修了した者

※博物館等での実務経験があることが望ましい。

<雇用予定期間>
平成27年7月1日~12月31日

<応募受付期間>
平成27年5月21日(木)~6月12日(金)8:30~17:15(土祝日を除く)
※郵送の場合:平成27年6月12日(金)必着

くわしくはこちらをご確認ください。

2015年5月19日火曜日

たてもん協力隊(たてもんボランティア)大募集!!


魚津市(うおづし)が誇る勇壮な海の祭り「たてもん祭り」は「魚津のタテモン行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
ただいま曳き手のボランティアを募集中。
大迫力のお祭りに参加できるチャンスです!
<日時>
平成27年8月7日(金)、8日(土)19:00~23:00頃(どちらか1日の参加も可)

<会場>諏訪神社(魚津市諏訪町1-16)

<申込締切>平成27年7月16日(木)

詳しくはこちら

2015年5月18日月曜日

UIJターン事例紹介 青栁 聡さん

富山県内のUIJターンをされた方の生の声をご紹介!
小矢部市 地域おこし協力隊として活動される青栁 聡(あおやぎさとし)さんから、協力隊への応募のきっかけ、活動内容、小矢部暮らしの感想などを伺いました。(浜本)

UIJターン事例紹介 青栁 聡さん





射水市(いみずし)空き家情報バンクに新物件


射水市の空き家情報バンクに新物件が登録されました。
(No.103、104…土地建物、105~110…土地)

とやま帰農塾・国吉塾が開催されました!

とやま帰農(きのう)塾は、富山のいなかで「農のある暮らし」を体験する2泊3日のプログラムです。
5/8(金)~5/10(日) 新緑のまぶしい季節、今年最初の帰農塾が、たけのこの里で知られる高岡市国吉(くによし)で開催されました!

【1日目】 

◆受付・開校式

午後2時、里山交流センターに塾生のみなさんが到着。東京、愛知、石川、香川など、多方面からお越しになられました。

◆春のつつじ公園へ

里山交流センターから水道つつじ公園まで、通常は片道15分程のコースを約1時間かけて、道沿いの春の草花を鑑賞しながらのんびりと歩きました。
ハルジョン、ヤブカンゾウ、メダケ、ウマノアシガタ・・・
植物ひとつひとつの特徴や名前の由来などを、ナチュラリストの泉治夫さんが丁寧に解説してくださり、普段はあまり目をとめなかった道ばたの草花が興味深く思えました。

みんな道草だいすき
ナチュラリスト 泉 治夫さん



水道つつじ公園に到着!園内に植えられた約5800本のツツジと約9200本のサツキが色鮮やかな花を咲かせる光景がとても見事でした。



◆村づくり談義
国吉地域の集落のひとつ、「頭川(ずかわ)自治会の活動」をテーマにした村づくり談義が行われました。

頭川集落は、92戸、人口330人、万葉集の歌にも詠まれた二上山(ふたがみやま)からつづく山沿いに位置し、四季の自然が豊かな集落です。
吉野塾長から森林管理や環境保全など住民の活動についてお話があり、集落が抱える課題などをテーマに塾生のみなさんが話し合いました。




◆地酒とたけのこ郷土料理を堪能
夜は古民家の匠亭にて地域交流会を行い、地元の方々との親交を図りました。
悠遊会(ゆうゆうかい)の川端 日出夫さんが腕を振るってくださった郷土料理は、新鮮なたけのこを多彩にアレンジ。前菜から〆の筍ごはんまで、たけのこのいろんな味わいを堪能し、竹の酒器でいただく地酒の味も絶品!
おいしい地酒と郷土料理に心がほぐれ、会話のはずむ楽しいひとときになりました。







◆宿到着
午後20時半、高岡市自然休養村内のアッパレハウスに到着。竹炭風呂に浸かり、一日の疲れを癒しました。


【2日目】

◆たけのこ掘りと竹の器づくり

2日目午前のプログラムは、塾生のみなさんお待ちかねのたけのこ掘り!ポツポツと小雨が降る天気でしたが、吉野塾長いわく、たけのこ掘りには良いそうです。

いざ、竹林へ!地元のたけのこ掘り名人に指南を受け、シャベルを片手にたけのこ探し。たくさんのたけのこを掘り当てた塾生のみなさんは、とても満足そうでした。




掘って 掘って 掘って

とったどー

山から切り出した竹を使い、器づくりにもチャレンジしました。


◆昼食

自分で掘り、自分で作った器でいただく たけのこごはんは、ひと味もふた味も違います。




◆高岡の伝統文化を体感

車で約10分、高岡市街地に移動し、高岡の町並みと文化遺産を見学しました。

国宝瑞龍寺(ずいりゅうじ)は、高岡の開祖、加賀藩二代藩主・前田利長公の菩堤を弔うため、三代藩主・利常公によって建立され、江戸初期の禅宗に典型的な建物群です。
仏殿・法堂・山門が国宝に、総門・禅堂・高廊下・回廊・大茶堂が重要文化財に指定されています。

高岡市「保与(ほよ)の会」の可部谷さんが、瑞龍寺の歴史とともに見どころを案内してくださり、塾生のみなさんからは「門をくぐると空気が変わる」「何度見てもすばらしい」などの感想が聞かれました。

荘厳な趣の国宝 





続いて、この春、山町筋にオープンしたばかりの御車山(みくるまやま)会館へ。

御車山は、およそ四百年の伝統があり、高岡の金工、漆工、染織等の優れた工芸技術の装飾が施された日本でも屈指の豪華絢爛な山車(やま)で、国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されています。
毎年5月1日に行われる御車山祭では、各町内で異なる山車が町を廻ります。
御車山会館には、御車山展示やシアターなどがあり、御車山祭の雰囲気をいつでも体感できます。


◆村づくり談義

里山交流センターに到着。
「都会の人々と地元住民との意見交換」を目的にした村づくり談義には、地元の食生活改善グループのメンバーの方々が参加。地元の郷土料理から町おこしまで、幅広い議題で意見が交わされました。




今回の同行はここまでです。残念(T T) 
ちなみに最終日となる【3日目】は、サツマイモ、サトイモ、枝豆の種付け体験(11月頃に各塾生に発送)、ヨモギ餅づくりなどのプログラムが行われました。

土にふれ、町にふれ、人にふれ、春の高岡をゆっくり体験された塾生のみなさん。「とやまは食べものも空気もおいしい」「大好きな土地」「また来たい」などの感想に、思わずうれしい気持ちになりました。
(浜本)