2013年10月31日木曜日

中山間地域と大学・企業の連携セミナー開催

11/25(月)に中山間地域と大学・企業の連携セミナー「村づくり 人づくり みんなが豊かになる仕組み。」が開催されます。
事前申込が必要です。
参加申込書を記入の上FAX送信、または必要事項をメールにて送信ください。

申込み先
NPO法人グリーンツーリズムとやま
FAX:076-482-3635
E-mail:info[@]gt-toyama.net(@の[ ]を外して送信ください。)

とやま定住環境体験会「なんとに住んでみられ」

応募締切が11月5日(火)まで延長になりました!

南砺市(なんとし)で、とやま暮らし体験会が開催されます。
彫刻のまち井波や世界遺産の菅沼合掌造り集落の見学、南砺市に定住した方のお話会などが企画されています。
詳しくはこちらをご確認ください。

【日時】
平成25年11月9日(土)~10日(日)
11/9(土)11:00 JR高岡駅集合
自家用車でお越しの方は、12:15 交通広場(南砺市山見956-1)に集合

【ご予約・お問い合わせ】
南砺市政策推進課 定住・政策推進係
TEL:0763-23-2002

2013年10月28日月曜日

とやま帰農塾・砺波塾

10/18~20に開催された、とやま帰農塾・砺波(となみ)塾に同行しました。

1日目の夕方は、杉森貢先生から、散居村・アズマダチのお話。
散居村の家は、カイニョと呼ばれる屋敷林で囲まれています。
カイニョとして植えられるスギは、建材の他、鎌の柄や鍬のクサビなどにも利用されていました。
また、スギの落ち葉も拾い集めて、燃料にしていたそうです。
屋敷の庭には果樹も植えられ、山菜や薬草も育っており、家の周りは水田を作っているので、自分の家の敷地内でほぼ自給自足の生活がされていたそうです。

夕食は報恩講料理。
富山ならではの渦巻きかまぼこも。他にも様々なお料理をいただきました。

2日目は県の指定重要文化財・入道家へ。
砺波・土蔵の会の尾田武雄さんに解説していただきました。
大きなアズマダチのお宅に、塾生さんからは「お寺みたい」との声も。

続いて若松酒造へ見学に。

 杜氏さんが、工場を案内してくださいました。
見学のあとは、お楽しみの試飲会です。

そば処「せんだん山」で蕎麦打ち体験です。

蕎麦打ちは、帰農塾の各塾で組み込まれていることが多いプログラム。
経験者の塾生さんも何人かいらして、蕎麦打ち初めての塾生さんに教える場面も。

お昼に蕎麦を頂いたあとは、ふくふく柿の生産者さんを訪ねました。
 圃場を見学。
収穫も体験しました。
そのままでは渋いので、脱渋加工を行います。
脱渋加工を終えたものは、大きさを選別します。

一部だけの同行でしたが、砺波の散居村の歴史や文化について、また、作り手の方々からも多くのこをと学びました。
Facebookページのアルバムに写真をアップしました。

2013年10月25日金曜日

立山町の魅力を学ぶ~ガイド・インストラクター講座レポート

10/17、18の2日間、立山町雇用創造協議会が開催したガイド・インストラクター講座に同行しました。
講師の高倍友彦さん。
高倍さんは、神奈川県在住。月に何度も立山町を訪れ、フォトグラファーとして来訪者目線で富山県の中山間地の魅力を発掘・発信されています。

稲を刈り取ったあとの広々とした田んぼと山と空。
富山県民の私には特別な風景ではありません…
が、高倍さんによると、こんな広々としてガードレールもない風景は都会の人にとって大変感動するものだそうです。

1日目、最初は立山町のクリーンセンター展望台へ。
写真では分かりづらいですが、富山湾や石川県の能登半島も見えました。
越中瀬戸焼と農業の「陶農一体」の文化を伝える陶農館へ。
伝統を受け継ぐ5人の作家さんの作品が展示されていました。
手にとって見ることができる作品もあります。
窯元のひとり、釋永(しゃくなが)由紀夫さんを訪ねました。
越中瀬戸焼の歴史や、その特徴など丁寧にお話くださいました。

このあと、東谷地区のまち歩き。
土壁の蔵や、鬼瓦、丸石を積み上げた塀など、地域特有の文化に触れることができました。

2日目は、称名滝へ。
通常の観光スポットではなく、駐車場からほど近い穴場的(?)スポットから見ます。
肝心の滝がうまく撮影できませんでした…
それは残念でしたが、この場所で色々気になるものを撮影してきました。

芦峅寺(あしくらじ)スキー場跡地から立山連邦がきれいに見えました!

続いて立山博物館へ。
入口には、この界隈のジオラマが展示されています。
展示室へ上る階段。白い壁の吹き抜けは、立山黒部アルペンルートの雪の大谷をイメージしているそう。
展示室では、立山の自然や歴史、信仰についてガイドの方の説明を受けながら見ることができました。
立山博物館の隣にある教算坊へ。
お庭がとてもきれい!
街並みを見ながら歩いてまんだら遊苑の方面へ。

2日間同行して感じたのは、地元の人には日常にあるものでも、違う地域の人には魅力的に見えると言うこと。
私自身、富山県西部の人間の目から見ても、県東部の立山町で初めて見て素敵だなと思うものが多くありました。県外の方から見ると、より新鮮に見えるだろうと思います。

自分の視点を他地域の方の視点に近づけて、新たな富山の魅力をお伝できるようにしたいと思いました。
Facebookページにアルバムを色々アップしました。

2013年10月24日木曜日

魚津市施設管理公社職員募集


一般財団法人魚津市施設管理公社で平成26年4月採用予定の一般職の職員を募集しています。  

【募集人数】1名程度
【受付期間】平成25年10月25日(金)~11月8日(金)
【申込み用紙請求・申込み及び問合せ先】
一般財団法人魚津市施設管理公社 事務局
〒937-0857 魚津市三ケ1181-1(ミラージュハウス内)
TEL 0765-24-9578

※詳細はこちらをご確認ください。

新規学卒未内定者等のための合同企業面接会

平成26年3月大学等卒業予定で未内定の学生および大学等卒業後3年以内の方を対象に、合同企業面接会が開催されます。
【日時】
平成25年11月5日(火)13:30~16:30(受付は12:45~)
※事前申込不要、参加無料
【会場】
とやま自遊館ホール(富山県富山市湊入船町9番1号)

詳しくはこちら

2013年10月22日火曜日

平成25年度とやま農林漁業就業支援相談会

農林漁業に就業をお考えの方を対象とした定期就業支援相談会。
11月は今年最後の開催です。こちらの次は、平成26年2月です。

入場無料・事前申込不要・出入り自由・履歴書不要です。
※雇用保険受給者の方は、「雇用封建受給者証」を必ずお持ちください。

【日時】
平成25年11月12日(火)13:30~15:30

【会場】
ボルファートとやま(富山市奥田新町8-1、JR富山駅北口より徒歩5分)
9階 称名の間

くわしくはこちらをご確認ください。

氷見市職員採用〔土木(上級)〕試験

氷見市(ひみし)で、平成26年度に採用する市職員の採用試験が実施されます。

◆上級
○土木
 採用予定人数 3人程度

今回、試験内容を変更し、社会人の皆様にも、より一層受験しやすくなりました。
※受験資格年齢を30歳から35歳に引き上げ。
※1級又は2級の土木施工管理技士の有資格者は専門試験を免除
※基礎学力試験を12月14日(土)の午後に、基礎能力試験を12月15日(日)に実施。
 平日にお勤めを休むことなく受験できるように試験日を設定しました。

詳細はこちらをご確認ください。

2013年10月21日月曜日

第13回なんと彩菜まつり

越中の小京都・南砺市城端(なんとしじょうはな)地区で、里山文化をたっぷり満喫できる第13回なんと彩菜まつりが開催されます。

食べ歩きツアーやバルなど地元の美味しいものが楽しめるほか、ガーデニングや野菜収穫、クラフトなどの体験ワークショップも盛りだくさんです。

【日時】
平成25年10月26日(土)・27日(日)
10:00~16:00頃(メニューによって異なる)

【場所】
富山県南砺市城端一円

まちなかミニ工房利用者募集(ガラス制作)



富山ガラス工房が、平成26年4月開設予定の「まちなかミニ工房」の利用者を募集しています。
富山市中心市街地のにぎわい創出、ガラス工芸の普及推進及びガラス作家の独立支援を目的としています。

詳しくはこちらをご確認ください。

入善町に定住促進住宅が近日オープン

富山県の東部、黒部川扇状地にある入善町(にゅうぜんまち)に定住促進住宅が12月オープンします。

詳しくはこちらをご確認ください。

初!稲刈り体験

6月に田植え体験をした南砺市(なんとし)の方の田んぼで、10/12、稲刈りも体験しました!
あんなに小さかった苗が、立派に育っています!!
手前のは赤米。こちらの刈り取りは今月末。
私たちは、奥のイセヒカリを刈り取ります。
ちょっとお天気が心配…

しばらくすると、青空が広がってきました。
ぎっしり詰まった稲穂に感動!
鎌を使って刈り取ります。茎が立派で結構大変な作業。

一区切りついてお茶を飲んでいたところ、一緒に作業していた方が携帯から豪雨になるとの情報をキャッチ。

ちょっと曇っているけど、豪雨なんて、ねぇ。

…と言っていたら、間もなく大粒の雨!

稲刈りは中断し、刈った稲をはざがけに。
杉の木の間にロープを渡らせて干します。
このあたりは風が抜けるので、風の力で乾燥させます。

短い時間でしたが、貴重な体験でした。
機械に頼らずに手作業の稲刈りは本当に大変だと、身を持って知りました。

Facebookページのアルバムに写真をアップしました。

とやま帰農塾・大長谷塾


10/12~14に開催された、とやま帰農塾・大長谷塾、最終日にお邪魔しました。
大長谷は、富山市にある岐阜県との県境に近い自然豊かな山里です。
以前は1700名ほどの人が暮らしていましたが、現在は過疎化が進み、80名余りに。

この日のプログラムは、きのこ採りです!
村上塾長から、注意事項などのお話。
山の中に入って、きのこを探します。
思った以上に見つけにくい!

塾生の皆さん、色々な種類のきのこを収穫されました。
大長谷ふるさとセンターに戻って、きれいに処理します。
採ったきのこはお土産に。
お昼はきのこ汁。
大長谷のお米で作ったおむすびと一緒にいただきました。
おいしかった~。


村上塾長はじめ、大長谷ふるさとセンターのみなさん、ながたん農援隊のみなさん、お世話になりました。

Facebookページのアルバムに写真をアップしました!

2013年10月16日水曜日

なんと!トレジャーハンター


南砺市(なんとし)内にちりばめられた7か所のチェックポイントを回り、地域の謎をクリア。ポイントを集めると豪華賞品をプレゼント!
この機会にぜひ、南砺のコアなスポットや、ご当地アニメ「恋旅」スポットを巡りませんか。
募集期間は過ぎましたが、若干余裕があります。
ぜひ、ご家族で楽しんでください!

なんと!トレジャーハンター