2013年6月28日金曜日

とやまの夏フェス☆その1 SVC Say Hello Festival

富山県内で開催の夏フェスをご案内します!

SVC(サマーボイスカーニバル) SAY HELLO FESTIVAL

音楽、アート、笑顔の祭典!
豪華アーティストのステージ、フリーマーケット、バンブーパークなど楽しいこと盛りだくさん!
東北ライブハウス大作戦ブースも設けられ、こちらの物販の利益は全て震災への寄付金へとなります。

日程:2013年7月13日(土)・14日(日)
会場:県民公園 太閤山ランド・野外劇場 周辺(富山県射水市)

参加アーティスト、タイムテーブル、発売プレイガイドはホームページをご確認ください。

SVC Say Hello Festival
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日本海側最大級!タナバタビアフェスタトヤマ2013

7/5(金)~7(日)の3日間、富山市のグランドプラザでタナバタビアフェスタトヤマ2013が開催されます!
日本海最大級の地ビール祭り。

富山の城端麦酒やオオヤブラッスリーを始め、全国のブルワリーから100種類の地ビールが集結!
地元飲食店の自慢の料理とともにお楽しみください。

地ビールはチケット制。
毎年人気で即完売の富山ガラス造形友の会制作の世界にひとつだけのプレミアム手作りグラス付き10杯券(限定200枚)など、お得な前売りをご利用ください。
当日は綴りのチケットはなく、一杯券は400円です。

チケットは、お近くのコンビニでもお買い求めいただけます。
ローソン 【Lコード:58592】
セブンイレブン・サークルKサンクス(チケットぴあ) 【Pコード:988-247】
ファミリーマート イープラス
詳しくはホームページをご確認ください。

タナバタビアフェスタトヤマ2013
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2013年6月27日木曜日

ふるさと暮らしセミナー@東京「考えよう。富山でクリエイティブに、暮らすということ。」


東京で、ふるさと暮らしセミナーを開催します!
富山のおいしい地酒を交わしながら、語り合いましょう。
富山暮らしに関心のある方はどなたでも参加できます!!

日時:2013年7月27日(土)13:00~16:00
会場:NPOふるさと回帰支援センター
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館6階
【アクセス】JR 山手線・京浜東北線 有楽町駅から徒歩1分

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参加費:無料(定員30名)参加者にはプレゼント進呈!

内容:
[第1部]セミナー
私たちがお手伝いできること(富山県、射水市、立山町)
[第2部]クリエイティブな富山暮らし座談会
・射水の空き家をカフェに (明石博之さん/広島県出身)
・週末の立山暮らしについて ( 高倍友彦さん/東京都在住)
・感性が育まれた立山での暮らし(大畑理博さん/富山県出身・声楽家)
大畑さんから「ふるさと」への想いを伝えていただきます。
[第3部]移住相談会
(就職/空き家/就農/いなか暮らし全般)

お申込み:
参加申込書にご記入の上、下記までお申込みください。
NPOふるさと回帰支援センター
FAX:03-6273-4404
E-mail:ginza[@]furusatokaiki.net(@の[ ]を外して送信ください)

主催:「くらしたい国、富山」推進本部
共催:NPOふるさと回帰支援センター

今回のイベント詳細や、富山県内への移住・定住のご相談は下記問い合わせ先までどうぞ。
【お問い合わせ先】
富山県観光・地域振興局 地域振興課内(担当:小野)
電話:076-444-4496
FAX:076-444-4561
メールフォームはこちら

【UIターン事例紹介】三浦 太郎さん

富山県内のUIJターンされた方の生の声をご紹介!
今回は富山市在住の三浦太郎さんです。

群馬県出身の三浦太郎さんは大学時代を富山で過ごします。医師となり、東京、新潟、南砺市、北海道での勤務を経て、2013年4月より富山大学附属病院総合診療部に勤務されています。

総合診療とは?三浦さんが目指す家庭医のネットワーク作りとは?

三浦さんのお話、続きは定住交流サイトくらしたい国、富山へ。

おまつりごはん~南砺のごっつぉ召し上がれ~

東京で開催のイベントです!

世界遺産 五箇山合掌造り集落があり、“一流の田舎”をめざす、富山県南砺(なんと)市。
南砺から、地元の若者の出張料理チーム「catering&deli-Occate」が、夏のごっつぉをもって、表参道に集合します!
夏の南砺ならではの名物料理(一見なぞかもしれない)、五箇山豆腐、春祭りで出される「熊汁」、
もちろん地酒、富山ならではのソフトドリンク等…満足度1000%!!お楽しみに♪

尚、8月24、25日開催予定の五箇山でのお昼寝モニターツアーのプロモーションを行います。
(詳細は当日に発表します!)

日時:平成25年7月17日(水) 
18時30分受け付け開始 
19時10分~21時00分

場所:Cook&Co
150-0001 東京都渋谷区神宮前6-14-15
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 徒歩8分
 (営業時間:平日 9:00~17:00)

主催:南砺お昼寝プロジェクト
南砺(なんと)市で気持ちよ~くカラダを動かして、おいしいものをお腹いっぱい食べて、ありがた~~~くなってお昼寝をすることで、心も身体もリフレッシュできる場をプロデュースするチームです。

会費:5,000円
定員:30名(事前予約制/7月10日(水)受付〆切)

申込み・お問い合わせページ

2013年6月25日火曜日

【UIターン事例紹介】長谷川 泰彦さん

富山県内のUIJターンされた方の生の声をご紹介! 今回は富山市在住の長谷川泰彦さんです。
東京都出身の長谷川泰彦さん。高校卒業後、高岡市の学校に進学し、2年間過ごします。
卒業後、東京で就職し、7年間勤務ののち、平成13年に富山県へ移り住みます。
教育機関などでの勤務を経て、現在は中小企業診断士として独立。また、首都圏からのIターンを誘致したいと考えていらっしゃいます。

長谷川さんのお話、続きは定住交流サイトくらしたい国、富山へ。

とやま帰農塾2013・びるだん塾3日目

少し間が空いてしまいましたが…帰農塾・びるだん塾3日目、最終日です!
まずは蕎麦打ち体験。
先生のねじりハチマキがかっこいい!

粉に分量の半分くらいの水を加えて混ぜ、粉全体に行きわたらせます。

残りの水を加えて捏ねます。
みんなで交代で捏ね体験。つるつるの生地ができました。

続いて生地をのばします。
先生の手にかかると、あっという間にこんなに大きく!


交代で体験しましたが、順番が後になればなるほど、生地が大きく薄くなるので難易度が上がります。


生地をたたんで切ります。
同じ太さに切るのは難しい!
ちょっと太目のお蕎麦が完成!

続いて茅編みの体験。
長崎塾長が持っているミニすだれ?のような物を作ります。
木に糸を掛けただけのシンプルな道具。
茅をセットして、前後の糸を反対方向に移動させて編んで行きます。


仕上がりはこんな感じです。

フクロウの置物も作りました。
…と言っても、長崎塾長がここまで作って用意してくださっていたので、目を入れてくちばしと台をつけるだけ…
塾長曰く「作った人に似る」
…確かに似ている??

お昼はみんなで作った蕎麦。
古代米100%のおかゆも!
山菜の天ぷらとトマトも加わり、贅沢なお昼になりました。
みんなで記念撮影。

小川温泉に戻り、閉講式です。


1日目に作った塩をお土産にいただきました。

盛りだくさんのイベントで、濃くて楽しい3日間でした!

帰農塾はこのあとも富山県内各地で行われます。
詳しくはグリーンツーリズムとやまのホームページをご覧ください。

平成25年度地引き網体験@氷見

氷見市で漁業体験のイベントが開催されます!
きときとひみどっとこむより転載】

みんなで一緒に地引き網を引こう!

平成25年度の地引き網体験の日程が決まりましたのでお知らせいたします。
誰でも参加OK!漁師さんと一緒に網を引いてみませんか?

【日 程】
7月21日(日) 余裕あり
7月28日(日) 若干の余裕あり
8月4日(日) 若干の余裕あり
8月11日(日) 若干の余裕あり

【時 間】
7:00~ 地引き網体験
8:00~ 食事(大漁鍋の味噌汁、おにぎり)

【場 所】
島尾キャンプ場

【参加料】
800円(食事代込)

※持ち物は特にありませんが、サンダルを履いて参加してください。
※獲れた魚は持ち帰ることができます。

【お申し込み・お問い合わせ】
島尾キャンプ場 TEL:0766-91-0074

2013年6月24日月曜日

【UIターン事例紹介】宇津 徳浩さん

富山県内のUIJターンされた方の生の声をご紹介!
今回は富山市在住の宇津徳浩さんです。
宇津徳浩さんは、大学進学で徳島県に、石川県の大学院を経て、東京都庁へ就職。
4年間働いた後に富山へUターンされました。富山市建設部道路河川整備課に勤務し、今年で4年目です。
また、まちづくりに関わる活動に積極的に携わっていらっしゃいます。

宇津さんのお話、続きは定住交流サイトくらしたい国、富山へ。

2013年6月21日金曜日

とやま帰農塾2013・びるだん塾2日目その2

びるだん塾2日目その1の続きです。

午後からは豆腐作り。
一晩水に浸けておいた大豆をすりつぶします。
フードプロセッサーやミキサーが大活躍。
大豆のペーストができました。
大豆ペーストに水を加えて火にかけます。
焦げないように絶えずかき混ぜます。
ふわふわのメレンゲのような泡がムクムク出てきます。
市販の多くの豆腐は、この泡を抑えるために消泡剤を添加しているそう。
火が通ったら、布の袋に入れて絞ります。これが豆乳。
できたての豆乳をみんなで試飲しました。
あっさりしていますが、豆の風味がしっかりしています。
袋の中にはおからができていました。
おからもおいしんだけど…鴨とヤギにあげることに。
豆乳に、昨日の塩作りで出来たにがりを打って混ぜます。
しばらくそっとしておくと、カッテージチーズのように、白い小さな塊と透明な水分に分離してきました。
(写真が分かりにくくてすみません)
これを、セイロに布を敷いて流し込みます。
丁寧に包んで、上から重石を。夕方までこのままにし、水分を抜きます。
出来上がった豆腐は、とーっても薄くなっていました…厚さ2㎝もなさそう。
でも、見た目はレアチーズケーキのようにツヤツヤ滑らか。
ちょっと味見してみると、ほんのり塩味が聞いて、大豆の味がしっかりしています。
塩味効いているのは、にがりの精製度が低くて、中に塩分が含まれているから。

夕飯のもう一品に、くるみみそを作ります。
くるみの実を殻ごと火にかけます。
しばらくすると、殻に少し割れ目ができるので、それを金づちで叩いて割ります。
釘を使って実を取り出します。
これがなかなか綺麗に取れなくて、粉々の胡桃が沢山出来てしまいました。
(すりつぶすし、ま、いいか??)
すり鉢に移して、すりこ木でつぶします。
香り高いくるみペーストができました!
これだけでも美味しい!

この日は、小川温泉に移動して夕食。
日中、下準備した山菜や豆腐なども大移動。
くるみ味噌和えとお豆腐。
フキとヨシナもおいしそう。
自然の恵みの豊かさに感激しました。
チュリストやまざきの山崎さんのお話。
山崎さんは、朝日町の舟川べりの桜並木の満開時期に合わせてチューリップを栽培。
この時期は、北アルプス、桜、チューリップが素晴らしい景観をもたらしてくれます。
また、古代米を使った田んぼアートもされています。
この日も楽しく夜が更けていきました。