2013年5月30日木曜日

森の中のアースデイ

5/25、魚津市のクリキンディの森で開催されたアースデイにいかわに行って来ました。

木の枝で作られた看板に和みます。
大きな木のブランコがありました。


かわいい子ヤギもいました。
ハンモック、気持ちよさそう!
竹細工は子供たちが夢中になって見ていました。
森のステージ。
とても和やかでリラックスした素敵なイベントでした。
新緑に囲まれて、心も体もリフレッシュできました。

【UIターン事例紹介】石本 泉さん

富山県内のUIJターンされた方の生の声をご紹介!
今回は南砺市在住の石本泉さんです。

山口県岩国市出身の石本泉(せん)さんは、東京の武蔵野美術大学で工芸工業デザイン科で木工を専攻。卒業後、南砺市の五箇山和紙の里に勤務し、今年で6年目になります。
 2013年3月、デザインユニットminnaとコラボレーションし、新しい和紙製品のブランドFIVEを立ち上げました。
 和紙製品には珍しいビビットなカラー展開、魅力的なデザインで注目が集まっています。
鮮やかなカラーが目を引く「FIVE」
ブックカバー。文庫本サイズです。
カードケース。
金封と…
ぽち袋。
紙の表裏で異なる色合いが楽しめます。
障子紙のようなメモロール。
必要な分だけカットして使えます。
芳名帳にも。
五箇山和紙の里には、FIVE以外にも、素敵な商品がたくさんありました。
和紙まつりの時に、武蔵野美術大学の学生さんたちと作ったタペストリー。

石本さんのお話、続きは定住交流サイトくらしたい国、富山

2013年5月29日水曜日

美しい農園

氷見市の稲泉農園を訪ねました。

15種類の果樹を有機肥料で育てています。


ブルーベリーやラズベリーなどのベリー系は無農薬。他の果樹も農薬の使用はできるだけ少なくしています。
稲泉農園の果物は「機能性のあるもの(=健康によい、貴重な栄養があるなど)」。
他の農家さんで、あまり作らないものを選び、育てています。
収穫した果物は、地方発送、ジャムの加工、農園に併設のカフェメニューに使われます。
農園の地図。「ようこの野菜畑」がとっても気になります。
来ました!ようこの野菜畑。
色んな種類のサラダリーフがぎっしり!
蓉子さんが有機栽培で丹精込めて育てています。
野菜はランチメニューにたっぷり使われます。
白いお花はルッコラ。お花も食べることができるそうです。知らなかった!
他にもチコリやスープセロリ、アピオスなど、お洒落な野菜がいくつも植えられていました。

蓉子さんは、農作業をされるのに、白くてつやつやしたお肌の持ち主。
もしや、この農園の果物と野菜を召し上がっているからなのでは…?と思いました。

自宅兼カフェの前には、どーんと大きな建物が!
これは「門納屋」
門と納屋が一緒になっています。
初めて見ました。
納屋の一部はジャムの加工場として使われています。
こちらがカフェ。立派なアズマダチの建物です。
訪ねた日はお休みでしたが、中を案内していただきました。
お部屋も家具もセンスがよくて、感激!
お庭も綺麗に手入れされています。
薪ストーブのお部屋は木がふんだんに使われていて、温かみがあります。

次はゆっくりランチを食べに行きたいな…

【UIターン事例紹介】山崎祐介さん

富山県内のUIJターンされた方の生の声をご紹介!
今回は射水市在住の山崎祐介さんです。

『自然、子育てや静かに勉強できる環境が魅力です』
射水市在住の山崎祐介さんは富山高等専門学校の非常勤講師(名誉教授)として学生の指導にあたられています。

山崎さんの社会人スタートは国際航路の航海士。
船乗りになって3年後、冬のアラスカ沖で遭難。幸い命を落とすこともなく、怪我もありませんでした。その後、海技大学校へ講師として派遣されます。
自身の遭難経験から、独学でヒューマンエラーについて研究をはじめ、2001年にインシデント(未然事故)研究により日本航海学会優秀論文賞を受賞。2004年にはインシデントに関する出版により住田海事・海事史奨励賞を受賞されました。

続きは定住交流サイトくらしたい国、富山

2013年5月28日火曜日

お産を楽しく!お産の学校

富山市と南砺市で活動されているお産の学校。
出産や育児に関する様々なことを学んだり、先輩ママの体験談を聞いたり、妊婦さんや産後のママさんの頼りになる存在です。

富山校を訪ねました。
場所は富山市の中部コミュニティセンター。富山県産の建材を使って建てられています。
とても気持ちのいい空間でした。

この日は2ヶ月間のヨガ編の最終日。

先生のお話から、マッサージ、ヨガへと進みます。
妊婦さん、産後のママさんの体についてのお話はもちろん、そうでない人にも参考になるお話でした。
先生によると、体の状態をニュートラルにすると、体が楽になる。
どこかに無理がかかると、他の部分に変な筋肉がついて、体のラインが歪むし、疲れやすくなる。
(例えば、骨盤が歪んでいると聞きますが、実は骨盤はそうそう歪むものではなくて、その周りの筋肉の付き方が偏って左右の高さに差が出るそうです)
体の仕組みって面白いなぁ。
ヨガは途中から、妊婦さんと産後ママさんとで少しポーズや姿勢を変えて行われます。
子どもたちも参加。かわいい!
シャバーアーサナ(休憩のポーズ)の時は、赤ちゃんを上にのせたり、ぴったり横にくっついたり。


ヨガのあとは持ち寄りランチ。
お産のこと、子育てのこと、色んなおしゃべりをして、ゆったり過ごされていました。

プレママ雑誌や子育て雑誌、ネットではわからない、富山でのお産、子育てについての生の声や情報を聞くことができます。

6月からは、妊婦さんにお勧めの食事や予防医学、お産の流れなどの講座編が始まります。
参加費は1回500円。勉強ができて、仲間と出会えて、とても素敵な学校だと思いました。

お産の学校


2013年5月24日金曜日

写真展「和紙に綴る五箇山」

おとといの五箇山訪問で、素敵な展示のご案内をいただきました。


写真展「和紙に綴る五箇山」
2013.6/1(土)~7/30(火)9:00~17:00 料金:大人200円 小人150円 (団体大人150円 小人100円)
五箇山和紙の里(道の駅たいら)2Fギャラリー

大きな地図で見る
お問い合わせ:五箇山和紙の里(道の駅たいら)富山県南砺市東中江215 TEL 0763-66-2223

写真家 奈雲誠(なぐもまこと)氏による五箇山を題材にした写真や約50点展示されます。
五箇山の風景、暮らし、人などを撮影し、都会ではなく、その土地で見るというコンセプトだそうです。

この写真展の特徴はなんと、すべての写真を五箇山和紙に印刷すること!

和紙に印刷した写真ってどんな表情になるんでしょうね。

6/1(土)、2(日)は、奈雲氏が来場されます。

展示ギャラリーのある五箇山和紙の里は、様々な和紙製品の販売のほか、和紙作り体験もできます。紙の歴史を知る研究館もあります。
道の駅には、土産店やお食事処もありますよ。

五箇山和紙の里faceookページ

白川郷・五箇山 四季合掌+α(奈雲誠氏のブログ)

2013年5月23日木曜日

新緑の五箇山

五箇山へ行って来ました。
車の運転歴10ヶ月の私は、カーブが延々と続く道に緊張しっぱなし。
少し車酔い気味になりながら、なんとか無事辿り着けました。

途中、休憩を取った場所で撮影。

新緑がまぶしいです。

藤の花が綺麗に咲いていました。
五箇山までの道のりの風景は、すべて素晴らしくて、ずっと見ていたいと思いました。


世界遺産・相倉合掌集落を訪れました。
時間が止まったような感覚。
でも、実際、ここで暮らしを営んでいる方がいらっしゃるんですよね…
すごいなぁ。
赤尾道宗が室町時代末に開いた行徳寺
茅葺き屋根の門、初めて見ました。
行徳寺では丁度、茅の葺き替えをされていました。
偶然見ることができて嬉しい!

駆け足で巡りましたが、見るもの全てに感動しっぱなしでした。
今度はゆっくり見て回りたいです。

五箇山地区には、県外から移り住まわれた方が何組もいらっしゃるそうです。
毎日こんな素晴らしい風景や空気、水とともに暮らせるなんて、羨ましい…

2013年5月21日火曜日

ダイロ(らせん水車)で小水力発電

先月、入善町を訪れたときに、初めてダイロ(らせん水車)の小水力発電機を見ました。


場所は、入善町総合体育館からほど近い遊歩道「水の小径」
実証実験中!
ここから流れる水流で…
下流のダイロ(らせん水車)を回転させて発電します。
近くで見ると、結構迫力があります。
このダイロは、昭和30年くらいまで農作業の動力として使われ、脱穀やワラ打ちなどに利用されていたそうです。

入善町のある黒部川扇状地は、農業用水が張り巡らされ、年中豊富に水流があり、土地の勾配も小水力発電に適しているそうです。

ここで発電された電気は、近くの防犯灯や電光掲示板の表示に使われているのみですが、将来的に町内各地域の用水路に普及し、その地域の電気の一部が自給できるようになることを期待しています。

広報入善2012年3月号に小水力発電の記事がありました。