2013年4月24日水曜日

とやま帰農塾2013「明日のための帰農塾」


富山の豊かな自然、食文化、農業を体験する2泊3日の帰農塾。
2013年度のテーマは「富山の食文化体験」です。

・びるだん塾(朝日町): 6月14日(金)~16日(日)
 山のごっつぉ(ごちそう)探訪

・八代塾夏講座(氷見市):7月13日(土)~15日(月祝)
 氷見まるごと体験(夏編)

・山田村塾(富山市): 8月10日(土)~12日(月)
 旬の高原野菜と在来種そばを楽しむ

・五箇山塾(南砺市): 8月23日(金)~25日(日)
 森の恵み、世界遺産の知恵

・松倉塾(魚津市): 9月21日(土)~23日(月祝)
 戦国の歴史を刻む山里のものづくり

・大長谷塾(富山市):10月12日(土)~14日(月祝)
 豊かな食のあり方・自然の恵みをいただく

・井波塾(南砺市):10月25日(金)~27日(日)
 緑の里からの創造

・大家庄塾(朝日町):11月15日(金)~17日(日)
 縄文から続く農村の暮らしと食

・八代塾冬講座(氷見市):11月29日(金)~12月1日(日)
 氷見まるごと体験(冬編)

・黒部塾(黒部市):(2014)3月21日(金祝)~23日(日)
 村の椿&子福桜オープンガーデンと農村の暮らし体験

※各塾の詳細な内容は、記事下のリンク先をご参照ください。

<受講料>
各塾13,000円(食費、体験料、施設利用料、保険料含む)
現地までの交通費は各自負担。JR最寄駅まで送迎あり。
1泊や日帰りをご希望の方は事務局までご相談ください。

<申込>
申込書に必要事項を記入の上FAX、またはメールでお申込みください。
後日詳しい案内をお送りします。

<申込み・問い合わせ先>
NPO法人グリーンツーリズムとやま
〒930-0008 富山市神通本町1-6-8
TEL&FAX:076-482-3161
メール:info◇gt-toyama.net(◇を@に変えて送信ください)

とやま帰農塾2013

申込書

『世界遺産・五箇山棚田コーリャク隊』大募集!

日本の原風景を今に残す世界遺産を有する“五箇山”の農村景観が、「高齢化や耕作条件の悪さ」から荒廃の危機に直面しています。
そこで、平成18年より『世界遺産・五箇山棚田コーリャク隊』(コーリャク:五箇山の方言で、手伝う、助けるという意味)を結成し、農地と景観の保全に努めてきました。
有志で参加いただいた方には心より感謝申し上げます。
そして今年も、みなさんの力をお借りして、五箇山を守っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

<申込資格>
 ボランティアとして、農作業支援ができる方
(中学生以下の皆さんは、保護者同伴で!)
<期 間>
 平成25年5月~ 作業日は随時ご案内。ご都合の良い日に参加してください。
<作業内容>
 農作業全般・農村文化の継承支援など
 その他みなさんの「これがしたい」というご希望がありましたら要相談です。
<参加方法(毎回)>
 交通:現地集合
 昼食:軽食を準備します。その他の飲食物は各自ご用意を!
 持物:着替え、飲食物、雨具、帽子、長靴、タオル等
 ※農具は準備します。その他、必要品はその都度ご案内。
<申込方法>
 申込書に必要事項をご記入の上、郵送、FAX で。
※随時募集してます。
<申込先>
公益財団法人 五箇山農業公社
TEL:0763-67-8050 FAX:0763-67-8051

五箇山コーリャク隊申込書

「世界遺産・五箇山棚田オーナー」大募集!


締切前日の告知になり、申し訳ございません。

「世界遺産・五箇山棚田オーナー」大募集!
日本の農村を代表する原風景を守りたい。
しかしながら、山間地域の過疎化は進み、区画の狭い非効率な農地を守るには人手が足りません。
この素晴らしい景観を未来へ残すには、皆さんの力が必要です。

作業内容 (日程は気候等により左右されますのでご容赦願います。)
①田植え:5月26日(日)
田植え作業。新緑まぶしい季節。自分の区画で手植えを行います。

②稲刈り:9月14日(土)
カマで稲刈り&ハサ掛け作業。
約半月、天日乾燥を行ないます。
太陽の栄養でさらにおいしいお米になります。

③大収穫祭:11月中旬
収穫したお米等を味わう大収穫祭!(別途会費制)
五箇山の豊かな幸や民謡等の伝統文化が盛り沢山!

【募 集 要 項】
□ 特典 収穫した世界遺産米(玄米)30kg
□ オーナー数 15組(個人、家族、グループ、いずれも可)
□ 利用料金 20,000円/1区画 (区画の大きさは様々です、50~100平方メートルくらい)
※料金には苗・肥料代、指導管理費、保険料の経費が含まれます。
□ 募集資格 市内、市外、県外の方、いずれも可
□ 応募方法 FAXにて申込書をご送付ください。
□ 作業案内等 その都度ご案内いたします。
※作業は地元農家が分かり易く説明します。(初心者でも安心)
□ お問い合わせ 南砺市役所 平行政センター
〒939-1997 富山県南砺市下梨2240
電話:0763-66-2131
ファックス:0763-66-2130
□ 〆切月日 平成25年4月25日(木)まで必着(応募者多数の場合は抽選)
□ 棚田の性格 営利目的の利用はできません。耕作権等の権利は発生しません。

五箇山棚田オーナー申込書

2013年4月17日水曜日

初めまして、富山県定住コンシェルジュ4代目です!


初めまして。富山県定住コンシェルジュ4代目の竹内真理子と申します。

昨年、石川県より故郷の射水市にUターンし、フェアトレードを紹介する活動を始めました。
この活動を始めて、新しい富山にいくつも出会いました。
特に印象的だったのは、富山は工芸品や雑貨の作家さんが多いこと。
彼らが集まるイベントはいつも楽しくて賑やか。手仕事のものが好きな方にはたまらない街かもしれません。

再びの富山暮らしの日は浅く、まだ出会っていない富山の魅力がたくさんあると思います。
それらを日々見つけて、みなさまにご紹介いたします!

また、Uターン者として、移住・定住を考えている方のお気持ちに寄り添って、お手伝いしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

定住コンシェルジュ3代目、卒業のごあいさつ

定住コンシェルジュ3代目です。
お陰様で3月31日をもって、卒業になりました。

8月からの7か月間、富山に居ても、ご縁のなかった方々、行ったことのない場所、初めての経験、あっという間の8ヶ月でした。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。「富山が大好き」と公言していた私ですが、もっと!もっと!好きになりました。

定住・移住は全国的に実施されている事業です。「景色がいい・美味しいものがある・住みやすい」のはどこでもあること。
でも、移住・定住された方にとっての富山県はオンリー・ワンの場所。それを見つけるためには、足を運んで、土地の風を感じて、食べ物を食べて、人情に触れて決められたそうです。
移住・定住をお考えの皆様、どうぞお待ちしています。
私が出会った『富山』は最高でした!

富山県地域振興課の皆さんはじめ、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

富山弁には「お茶にしられっけ」という言葉がありますが、雰囲気を一転させるとき、ほっとするとき、仲間が集まったとき、お茶を飲みながら優しい時間が流れます。
この後ははそんな場づくりを目指すティープランナーという仕事に戻りますが、出会った皆様から学んだ、おもてなしの心を大切に、心を込めて幸茶を提供したいと思います。


定住コンシェルジュ3代目 田村信子