2012年12月28日金曜日

2013.1/22 Cafe六角堂オープンです。

富山県定住コンシェルジュ事業は私で3代目(タイトルどおり)

初代の明石あおいさんは ご夫婦揃って地域おこしのプロ。
”日本のヴェニス”内川にある湊の畳屋をカフェに変身させました
オープンは2013年1月22日。




ホームページには次のように綴られていました。

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「内川さんぽ」を、新しい合い言葉に!!
富山に来て、内川を初めて訪れたときの衝撃は、忘れられません。

富山県内の有名な観光地といえば、立山黒部アルペンルート、世界遺産のある五箇山などですが、内川も、それに匹敵するくらい歴史が深く、魅力的な場所だと信じて疑いません。

川と人が、これだけ近く生活している場所が、富山にあったなんて。

ふと目にしたものにも、湊町の独特の歴史や願い、生活の智恵がつまっている。行き交う人が声をかけてきてくれる。面白いお店がちょこちょこある。

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詳しくはこちらから cafe uchikawa 六角堂 http://inacafe.net/sanpo.html

写真は夕暮れの内川の風景


珍しい振り茶 ~ 富山県朝日町

お茶は製造方法によって、不発酵茶(緑茶)・半発酵茶(ウーロン茶など)・発酵茶(紅茶)の3つに分けられます。発酵した茶葉を、さらに微生物発酵させたものを後発酵茶(プーアール茶=黒茶)です。




富山県朝日町には黒茶を独特の喫茶法で飲む習慣があります。茶せんを振る慌ただしい様子から、その名が付いたとも言われる「バタバタ茶」。朝日黒茶と呼ばれるお茶をわかし、手になじむこぶりの五郎八(ごろはち)茶碗に茶汁と塩を一つまみいれ、「夫婦(めおと)茶せん」を使って泡立てて飲むお茶です。決まり事はほとんどなく、自由に、何杯でも飲んでいいんです。



朝日町のなないろKANの隣には茶畑がありますよ。。


興味のある方はこちらをご覧ください。
教えて達人黒部講座 「バタバタ茶&楽しいおしゃべりで元気!」
http://www.kurobehan.com/kouza/guide19/

今回は富山県西部のコミュニティーハウス「ひとのま」さんは県内外からたくさんの人が集まるフリースペース。こちらで「県外ママの座談会」を開催しました。
富山の風習を体験していただこうと「朝日町 バタバタ茶会」を体験していただきました。


2012年12月27日木曜日

ちょこっと富山なお土産です。

こんなお土産見つけました!

ほんの気持ちのプレゼントにいかがでしょうラブラブ!

鱒のすし、鯛、かまぼこ 可愛い音譜 富山モードの石鹸べーっだ!









富山駅前 CICビル5F いきいきKANにあります。
http://www.ikiikikan.or.jp/floor/school/index.html

2012年12月25日火曜日

にょろにょろ大行進

あと数日で2013年へび年の新年晴れを迎えます。

「巳」は十二支の6番目の干支ですが、「ヘビ」は昔から家や財産を守る生き物で、神の使いといわれています。また、脱皮・冬眠を繰り返すことから、再生・円環を意味し、永い富の繁栄(お金持ちになれる)、人間関係を円滑にするモチーフとして大切にされていますひらめき電球

ガラス細工やシルバー製のリアルなもの、いろいろなタイプがありますが、富山市の名産は愛嬌たっぷりの土人形ニコニコでも…ガーン一匹だと可愛いけど、たくさんだと何となく苦手な私です。ショック!




12月27日 富山で働くチャンス!

県内外の学生さんやUターン希望者等の方をを対象に、「Uターンフェア イン とやま~元気とやま!合同企業説明会~」があります。

■日 時:平成24年12月27日(木)10:30~17:00
■会 場:とやま自遊館、富山市総合体育館
■対象者:県内外の平成25年3月・26年3月卒業予定の学生、転職希望者、
Uターン希望者、既卒者など求職活動中の方
■内 容
●就職支援セミナー(11:00~12:30、平成26年3月卒業予定の学生向け)
●合同企業説明会
・午前の部(10:30~13:00)平成25年3月卒業予定者(3年以内既卒者含む)、
ターン希望者・転職希望者等一般求職者対象
・午後の部(13:30~17:00)平成26年3月卒業予定者対象

参加料:無料

★参加企業数:224社(予定)
うち、午前の部参加企業 115社 / 午後の部参加企業 172社

2013年 新しい年を富山で暮らしてみませんかアップ




クリスマスの定番、「あれ」は富山発祥です。

クリスマスクリスマスツリーの定番、シャンメリー。お子様にも楽しんでいただける炭酸飲料ですワイン
ファミリーパーティーでは乾杯に飲まれた方も多いのではクラッカー

シャンメリーが現在のようにクリスマスの定番になったきっかけ、富山県にありました ビックリマーク

目 1966年(昭和41年)、まだシャンメリー(当時はソフトシャンパン)が歓楽街で飲まれていたころ。富山県の飲料メーカー・トンボ飲料の社長であった翠田康志氏(現・会長)は、開栓時の「ポン」という賑やかな音、炭酸のきらびやかなイメージはホームパーティにもふさわしいのでは、と思い立ちました。そのアイディアを大手スーパーに提案すると即座に採用が決定、ジングルベルの軽快な音楽とともに「トンボ・シャンメリー(ソフトシャンパン)」がスーパーの全国系列店に陳列されたのです。こうして「クリスマスの夜は家族でシャンメリーで乾杯」、これが瞬く間にブームとなり、約50年後の現在でも定番となっているのでした。

※トンボ飲料さんのホームページより抜粋しました。 http://www.tombow-b.jp/chanmery/ 目

ご褒美ティータイム

富山は週末から雪模様、あっという間に積もりました雪

ホワイトクリスマスクリスマスツリーですね~プレゼント

自分へのご褒美に、大人時間なティータイムはいかがドキドキ
紅茶にブランデーを入れる飲み物「テ・ロワイヤル」コーヒー
角砂糖にブランデーを染み込ませて、火をつけると、青い炎がゆらゆら~ラブラブ!




2012年12月21日金曜日

「おおかみ子どもの雨と雪」のモデル古民家保存のために

「おおかみこどもの花の家」山崎さんとのお話会が開催されます。
富山フロボのカフェさんの2周年記念イベントです。

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富山県上市町出身の細田守監督が手掛けたアニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」。上市町(かみいちまち)の山あいに実在する古民家が舞台モデルになり、夏休みや週末など多いときには全国各地から1日100人を超える来訪者・見学者で賑わっています。




一方で、「おおかみこどもの花の家」こと築100年を超える古民家の維持管理や、地域活性化の取り組みとの連動といった課題も抱えおり、古民家の所有者である山崎正美さんに今までのいきさつや率直な考えを聞きながら、交流を図りつつ皆で考えるきっかけづくりを行います。

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■日時:2012年12月22日(土)午前9時半受付開始・午前10時開演・12時まで
■会場:交流施設「リタ・トヤマ」1階(富山市二口町1-7-14)
■参加料:1人1000円
■主催:富山プロボノカフェ(代表世話人 成川友仁)

※ 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.facebook.com/toyama.probono

「融通」が利く貴方に

12月22日は1年で昼の時間が最も短くなる『冬至』。この日は冬至南瓜を食べて金運を祈り、当時風呂(柚子湯)に入って無病息災を祈る行事を各家庭で行いますねニコニコ

なぜ冬至にゆず湯?
冬至に柚子湯のお風呂に入ると、『1年中風邪をひかない』という言い伝えがあって、「冬至」には「湯治(とうじ)」が、また、「柚子(ゆず)」だけに「融通(ゆうずう)が利くように」という願いもこめられていると言われています。もちろん、柚子がこの時期に旬を迎えることにもありますね。

富山県砺波市庄川町金谷地域は日本最北のゆず栽培最適地ともいわれ、古くより「金屋ゆず」の名で親しまれ栽培されてきました。表皮に凸凹があるので、外見の美しさには少々欠けますが、果肉が厚く、酸味の強さが特徴で、特有の香りも強いゆずです。この柚子を使って作られたのが「となみ庄川柚子サイダー」。さわやかな風味のドリンクです。

冬至には富山県内の公衆浴場全店(富山県公衆浴場業生活衛生同業組合加盟店)で柚子湯が楽しめるので、柚子湯に入って、風呂上りに柚子サイダーを飲んだら、「融通」が利く穏やかな貴方になれるかもにひひ




2012年12月19日水曜日

地産地消~富山市 地場もん屋総本店

採れたての富山の「美味しい」がギュッと詰まった「地場もん屋」さん。
野菜、花・苗類、過日、加工品、穀類、林産品、山菜・菌茸、お酒。飛越連携コーナーもあります。
冷蔵ケースにはお惣菜が並んでますよ音譜



お客様で大賑わいの店内です。ぶらっと見るだけでも楽しいです 目



店内奥にある地産地消交流学習エリアでは料理教室があって、私も参加しましたラブラブ!



地場もん屋総本店は富山市総曲輪 ウィズビル1階
安心・安全な食材が揃っています。http://www.jibamonya.com/

街なか文化祭

「フォルツァ冬の文化祭2012」に行って来ました。

スコーラ・フォルツァ(街なかで、学校や塾で教わることのできない18講座の勉強会)の発表会です。







展示やワークショップ、ステージライブと盛りだくさんの内容で、たくさんの方で賑わっていましたよ。







スコーラ・フォルツァに興味をお持ちの方はホームページをご覧ください。
 http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/live/scuolaforza6.html

※フォルツァ総曲輪は街なかの賑わいづくりのために2007年にオープンした公設民営のシネマとライブホールを併せ持つ施設です。フォルツァ(forza)はイタリア語で「がんばれ」の意味。

街なかへの移動は 富山市路面電車環状線・セントラムが便利です。




2012年12月18日火曜日

見て!聞いて!体験する!「富山のくすり」

くすりといえば、富山。そんなイメージが浸透しています。

時は元禄三年(1690)、江戸城内でのこと。参勤交代で、富山藩主 正甫公が江戸城にいるとき、福島県の岩代三春という殿様が突然腹痛に襲われ、たまたまそこに居合わせた正甫公が持っていた印籠から「反魂丹(はんこんたん)」を取り出し飲ませたところ、たちどころに良くなったという出来事がありました。この「大名腹痛事件」を発端に、富山の薬が全国に知られるようになったと言われています。これが置き薬の起源とされる「正甫公伝説」。
$とやま定住コンシェルジュ 3代目のブログ-カラフルな置き薬


置き薬は売薬さんによって全国通津浦々の家庭に届けられます。愛飲者から
大きな信頼を得てきた富山の配置薬が「くすりの富山」のルーツです。
「富山のくすり」を知るにはこちらの施設がおすすめです。
とやま定住コンシェルジュ 3代目のブログ-富山駅前CIC5F いきいきKANにあります。

富山駅前CICビル5階いきいきKAN「くすりミュージアム」
http://www.ikiikikan.or.jp/

富山市民族民芸村 「売薬資料館」
http://www.city.toyama.toyama.jp/etc/minzokumingei/baiyaku/baiyaku.html

越中反魂丹本舗 池田安兵衛商店 http://www.hangontan.co.jp/
$とやま定住コンシェルジュ 3代目のブログ-池田安兵衛商店

歴史体験スペース 広貫堂資料館
http://www.koukandou.co.jp/shiryoukan/